フェニックスライトUFO事件
ふぇにっくすらいとゆーふぉーじけん
1997年3月13日の夜、アメリカ・アリゾナ州のフェニックス周辺で、数千人がV字形に並んだ光や巨大な物体を目撃した事件。夜遅くの光は軍の照明弾と説明されたが、早い時間の目撃については今も議論が続く。
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ふぇにっくすらいとゆーふぉーじけん
1997年3月13日の夜、アメリカ・アリゾナ州のフェニックス周辺で、数千人がV字形に並んだ光や巨大な物体を目撃した事件。夜遅くの光は軍の照明弾と説明されたが、早い時間の目撃については今も議論が続く。
まんてるたいいじけん
1948年1月7日、アメリカ・ケンタッキー州の上空でUFOを追跡した空軍の戦闘機パイロット、トーマス・マンテル大尉が墜落死した事件。「UFOに撃ち落とされた」と噂されたが、高く上がりすぎて酸素不足で気を失ったと考えられている。
じんこうじしんきしょうへいきはーぷ
アメリカ・アラスカにある電離層の研究施設HAARP(ハープ)が、実は地震や異常気象を人工的に起こす兵器だという陰謀論。大地震や台風のたびに話題になるが、施設の電波で地震や天気を操ることはできないとされている。
きゃとるみゅーてぃれーしょん
牛などの家畜が、目や舌、内臓などの一部を切り取られ、血が抜かれたような状態で見つかる現象。1970年代のアメリカで多発し、宇宙人の仕業ともいわれたが、調査では死後に動物や虫が食べた跡などと説明されている。
はくあきのにんげんのゆびのかせき
アメリカ・テキサス州で1980年代に見つかったという、人間の指の先にそっくりな形の石。約1億年前の白亜紀の地層から出たとされ、恐竜と人類の共存の証拠とされた。関節の形が人間の指と合わないなどの指摘があり、偶然似た形の石とする見方が強い。
うぃにぺそーきーこのみすてりーすとーん
アメリカ・ニューハンプシャー州のウィニペソーキー湖の近くで1872年に見つかった、卵形の黒っぽい石。人の顔やトウモロコシ、矢じり、月などの彫刻が施され、両端には貫通する穴が開いている。誰が、いつ、何のために作ったのかわかっていない。
にんげんときょうりゅうのあしあと
アメリカ・テキサス州のパラクシー川の川底に残る、白亜紀の恐竜の足跡の化石。そばに巨大な人間の足跡のようなものがあるとして、恐竜と人類の共存の証拠と主張された。研究により、細長い恐竜の足跡や、後から彫られた偽物とわかっている。
こそのてんかぷらぐ
アメリカ・カリフォルニア州のコソ山地で1961年に見つかった、石の中に金属と陶器の部品が埋まった物体。「50万年前の石の中から点火プラグが出てきた」と話題になったが、のちに1920年代の自動車の点火プラグであることがわかった。
ふまれたさんようちゅうのかせき
1968年にアメリカ・ユタ州で見つかったという、三葉虫を踏みつけたサンダルの足跡のような化石。約5億年前のカンブリア紀の地層から見つかったことから、人類の歴史を覆す証拠と話題になったが、岩が自然に割れた跡と考えられている。
すれんだーまん
黒いスーツを着た、顔のない異様に背の高い男。子どもをさらうとされ、森の中の写真の背景にひっそりと写り込む。2009年にアメリカの掲示板の画像加工コンテストで作られた創作で、世界で最も有名なネット発の都市伝説の一つになった。
ぶらっでぃめありー
暗い部屋で鏡に向かって「ブラッディ・メアリー」と3回唱えると、血まみれの女の霊が鏡に現れるという、欧米で有名な都市伝説・遊び。名前の由来は、多くの人を処刑した16世紀のイングランド女王メアリー1世のあだ名だとする説がある。
じんるいはつきにいっていないせつ
1969年のアポロ11号による人類初の月面着陸は、実はアメリカがスタジオで撮影した捏造だったという陰謀論。旗がはためいている、空に星が写っていないなどが根拠とされるが、いずれも科学的に説明されている。
にゅーわーるどおーだー
ごく一部の秘密のエリートが、世界を一つの政府のもとに統合し、人々を支配しようと計画しているという陰謀論。もともとは国際政治で「冷戦後の新しい国際秩序」を指す言葉だったが、陰謀論の合言葉として広まった。
しんぎゅらりてぃ
人工知能(AI)が人間の知能を超え、技術の進歩が予測できないほど加速する転換点のこと。技術的特異点とも呼ばれる。2045年に到来するという予測が有名で、「AIが人類を支配する」といった都市伝説的な語られ方もされる。
いるみなてぃかーど
アメリカのゲーム会社が発売した秘密結社をテーマにしたカードゲーム。絵柄が同時多発テロや災害、パンデミックなどを「予言していた」とネットで噂される。多くはあとからのこじつけとされる。
でぃーぷすてーと
選挙で選ばれていない官僚や情報機関、財界人などが、国家を裏から動かしているとする考え方。「闇の政府」とも訳される。2016年以降のアメリカで広まり、根拠のない陰謀論と結びついて世界に拡散した。
みずーり・もんすたー
1972年、アメリカ・ミズーリ州の町ルイジアナ周辺で目撃が相次いだ獣人型UMA。愛称は「モモ」。頭の大きな毛むくじゃらの姿で、強烈な悪臭を放っていたという。