ブラッディ・メアリー
ぶらっでぃめありー
- レア度
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ブラッディ・メアリー
ぶらっでぃめありー
暗い部屋で鏡に向かって「ブラッディ・メアリー」と3回唱えると、血まみれの女の霊が鏡に現れるという、欧米で有名な都市伝説・遊び。名前の由来は、多くの人を処刑した16世紀のイングランド女王メアリー1世のあだ名だとする説がある。
| 別名 | ブラッディメアリー、ブラッディ・マリー、Bloody Mary、血まみれのメアリー、鏡の儀式 |
| 時代・初出 |
20世紀(遊びとして) |
| 発祥 | アメリカ・イギリス |
| ステータス |
- レア度
- 2
- 危険度
- 3
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 4
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ブラッディ・メアリーとは
ブラッディ・メアリーは、アメリカやイギリスで子どもたちの間に広く伝わる都市伝説です。夜、明かりを消した洗面所などで、鏡に向かって「ブラッディ・メアリー(血まみれのメアリー)」と3回(13回などとも)唱えると、鏡の中に血まみれの女の霊が現れるといいます。現れたメアリーに顔をひっかかれる、鏡の中に引きずり込まれる、などと語られ、パジャマパーティーなどの肝試しの定番になっています。
メアリーは誰なのか
「メアリー」の正体には諸説あります。よく知られるのは、16世紀のイングランド女王メアリー1世だという説です。メアリー1世はプロテスタントを厳しく弾圧して多くの人を処刑したことから、「ブラッディ・メアリー」というあだ名で呼ばれました。ほかに、事故で顔を傷つけた女性や、魔女として処刑された女性の霊だという話もあります。
鏡占いがルーツ?
この遊びのルーツの一つと考えられているのが、昔のヨーロッパの恋占いです。ハロウィンの夜などに、若い女性がろうそくを持って暗い部屋で鏡をのぞくと、将来の結婚相手の顔が映る――ただし不運な場合には、死神やどくろが映るとされていました。
なぜ顔が見えるのか
薄暗い中で鏡に映った自分の顔をじっと見つめていると、顔がゆがんだり、別人のように見えたりすることが知られています。目の錯覚の一種で、イタリアの心理学者による実験でも確かめられています。鏡にまつわる日本の怪談としては、紫鏡などがあります。
ブラッディ・メアリーのつながり
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