紫鏡

むらさきかがみ

都市伝説

「紫鏡」という言葉を20歳まで覚えていると死ぬ、あるいは不幸になるという都市伝説。昭和から平成にかけて子どもの間で広まり、それを打ち消す言葉も語られた。

別名むらさきかがみ、ムラサキカガミ、紫の鏡
時代・初出 昭和後期〜 年表:昭和(戦後)のナゾ ›
発祥日本
ステータス
レア度
危険度
実在確率
知名度

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紫鏡とは

紫鏡(むらさきかがみ)は、「紫鏡」という言葉を20歳になるまで覚えていると、死んでしまう、あるいは不幸になるという都市伝説です。この話を聞いてしまうと、忘れようとすればするほど覚えてしまうことから、子どもたちの間で「知ってしまったら最後」の怖い話として語られてきました。

子どもたちに広まった噂

紫鏡の噂は、昭和の後半から平成にかけて、全国の小中学生の間で広まりました。由来についてはさまざまな話があり、紫色の絵の具で鏡にいたずら書きをした少女が亡くなった、という話などが語られていますが、はっきりとした出どころはわかっていません。

紫鏡を打ち消す言葉

紫鏡の話には、呪いを打ち消す言葉もセットで語られています。「白い水晶」「水色の鏡」「ピンクの鏡」などの言葉を一緒に覚えておけば大丈夫、というものです。この話を知っている大人の多くが、20歳を過ぎても元気に暮らしていることから、子ども時代の思い出として語られることも多い都市伝説です。

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