16件
都市伝説
★★★★★
ドイツ
どっぺるげんがー
自分とそっくりな姿をしたもう一人の自分を見てしまう現象。ドイツ語で「二重に歩く者」を意味する。自分のドッペルゲンガーを見ると死期が近いと言い伝えられ、ゲーテや芥川龍之介にも目撃談が伝わる。
都市伝説
★★★★★
日本
あかいかみあおいかみ
トイレで紙がないと困っていると、どこからか「赤い紙がいいか、青い紙がいいか」という声が聞こえるという学校の怪談。赤と答えると血まみれに、青と答えると血を抜かれて真っ青になって死んでしまうといわれる。
都市伝説
★★★★★
日本
ほうかごのおんがくしつ
誰もいないはずの放課後の音楽室からピアノの音が聞こえる、壁に飾られた音楽家の肖像画の目が動く、といった学校の怪談。学校の七不思議の定番として、全国で語られてきた。
都市伝説
★★★★★
日本
あかいちゃんちゃんこ
学校のトイレに入ると、どこからか「赤いちゃんちゃんこ着せましょか」という声が聞こえるという学校の怪談。「着せて」と答えると、首を切られて血が背中に流れ、まるで赤いちゃんちゃんこを着たような姿になってしまうという。
都市伝説
★★★★★
日本
さっちゃん
1959年に発表された童謡「サッちゃん」にまつわる都市伝説。歌には存在しない「幻の4番」があり、そこではサッちゃんが事故で亡くなったことが歌われている、この歌を知った人のところにサッちゃんが現れる、などと噂された。
都市伝説
★★★★★
日本
ぴあすのしろいいと
ピアスの穴を開けたところ、穴から白い糸のようなものが出てきたので引っぱって抜いたら、突然目の前が真っ暗になって失明してしまった。その白い糸は視神経だった――という1990年代に広まった都市伝説。医学的にはありえない話とされる。
都市伝説
★★★★★
日本(福岡県)
いぬなきむら
福岡県の犬鳴峠の奥に、地図から消された村があるという都市伝説。「この先、日本国憲法通用せず」という看板が立っているなどと語られる。実際には、かつて実在した犬鳴谷村が、ダム建設のために移転した歴史がある。
都市伝説
★★★★★
日本
てけてけ
下半身を失った女性の霊が、上半身だけで肘を使い「テケテケ」と音を立てて猛スピードで追いかけてくる都市伝説。北海道の踏切事故の話が有名で、全国に広まった。
都市伝説
★★★★★
日本
むらさきかがみ
「紫鏡」という言葉を20歳まで覚えていると死ぬ、あるいは不幸になるという都市伝説。昭和から平成にかけて子どもの間で広まり、それを打ち消す言葉も語られた。
都市伝説
★★★★★
日本
かしまさん
この話を聞いた人のもとに夜中に現れ、手足や体を奪おうとするという都市伝説。正しい答えや呪文を言わないと体を奪われるとされ、「仮面の魔」などの呪文が語られる。
都市伝説
★★★★★
日本
めりーさんのでんわ
捨てた人形「メリーさん」から電話がかかってきて、「今〇〇にいるの」と少しずつ近づいてくる都市伝説。最後は「今あなたの後ろにいるの」で終わる、学校の怪談の定番。
都市伝説
★★★★★
日本
ひとりかくれんぼ
ぬいぐるみを相手に一人でかくれんぼをする、ネット発祥の降霊術。2006年ごろに掲示板で広まり、実況報告が相次いだ。精神的な負担が大きく、試すべきではない。
都市伝説
★★★★★
日本
きさらぎえき
電車に乗っていたら実在しない「きさらぎ駅」に着いてしまった――2004年にネット掲示板で実況形式で投稿された異界駅の都市伝説。2022年には映画化もされた。
都市伝説
★★★★★
日本
ことりばこ
子どもや女性だけを呪い殺すという恐ろしい呪いの箱の話。2005年にネット掲示板へ投稿された体験談が元ネタで、洒落怖の中でも屈指の怖い話として知られる。
都市伝説
★★★★★
日本
くねくね
夏の田んぼの向こうで白いものがくねくねと動いている――その正体を知ると精神に異常をきたすという、ネット発祥の怖い話。2000年代初めに掲示板で広まった。
都市伝説
★★★★★
日本
はっしゃくさま
身長八尺(約2.4m)の白いワンピースの女が「ぽぽぽ」と不気味な声を出して若い男を狙う、ネット発祥の怖い話。2008年に掲示板へ投稿され、代表的なネット怪談となった。