放課後の音楽室
ほうかごのおんがくしつ
- レア度
- 1
- 危険度
- 2
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 4
放課後の音楽室
ほうかごのおんがくしつ
誰もいないはずの放課後の音楽室からピアノの音が聞こえる、壁に飾られた音楽家の肖像画の目が動く、といった学校の怪談。学校の七不思議の定番として、全国で語られてきた。
| 別名 | 音楽室の怪談、ベートーヴェンの肖像画、ひとりでに鳴るピアノ、音楽室の七不思議 |
| 時代・初出 |
昭和期
年表:昭和(戦後)のナゾ ›
|
| 発祥 | 日本 |
| ステータス |
- レア度
- 1
- 危険度
- 2
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 4
|
ランキングに投票
ログイン不要・1日1回応援できます。 ランキング一覧
放課後の音楽室の怪談とは
放課後の音楽室にまつわる怪談は、学校の七不思議の中でもとくによく知られたものです。代表的なのは、次のような話です。
誰もいないはずの音楽室から、夕方や夜になるとピアノの音が聞こえてくる。弾いているのは、昔ピアノが大好きだったのに病気や事故で亡くなった子どもの霊だという。また、音楽室の壁に並ぶベートーヴェンやバッハ、モーツァルトなどの肖像画の目が動いたり、夜中に目から血の涙を流したりするといいます。
なぜ肖像画が怖いのか
音楽室の肖像画の中でも、とくにベートーヴェンは、眉をひそめた厳しい表情で描かれることが多く、子どもたちにとっては少し怖い存在でした。正面を向いた人物画は、見る角度を変えても目がこちらを追ってくるように見えることがあり、これが「目が動く」という噂の背景にあると考えられています。
学校の七不思議
学校の七不思議には、ほかにも理科室の人体模型が歩き回る、トイレに花子さんが現れる、階段の段数が夜だけ一段増える、などの話があります。七つすべてを知ると不幸が起こる、という話がつけ加えられることもあります。いずれも、昼間は大勢の子どもでにぎわう学校が、放課後に静まり返る不気味さから生まれた怪談といえるでしょう。
放課後の音楽室のつながり
周りの丸を押すと、その項目が中心になります。伝説から伝説へ、芋づる式にたどってみましょう。
つながりを文章で見る
ご注意
掲載内容は伝承・目撃談・説の紹介であり、事実であることを保証するものではありません。ステータスは当サイト独自の目安です。私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。
「放課後の音楽室」にまつわる伝承地や目撃情報を知っていますか? 情報を投稿する ›
コメント(0)
まだコメントはありません。伝承や目撃談の補足、感想など、最初のコメントを書いてみませんか?