赤い紙、青い紙
あかいかみあおいかみ
トイレで紙がないと困っていると、どこからか「赤い紙がいいか、青い紙がいいか」という声が聞こえるという学校の怪談。赤と答えると血まみれに、青と答えると血を抜かれて真っ青になって死んでしまうといわれる。
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あかいかみあおいかみ
トイレで紙がないと困っていると、どこからか「赤い紙がいいか、青い紙がいいか」という声が聞こえるという学校の怪談。赤と答えると血まみれに、青と答えると血を抜かれて真っ青になって死んでしまうといわれる。
ほうかごのおんがくしつ
誰もいないはずの放課後の音楽室からピアノの音が聞こえる、壁に飾られた音楽家の肖像画の目が動く、といった学校の怪談。学校の七不思議の定番として、全国で語られてきた。
あかいちゃんちゃんこ
学校のトイレに入ると、どこからか「赤いちゃんちゃんこ着せましょか」という声が聞こえるという学校の怪談。「着せて」と答えると、首を切られて血が背中に流れ、まるで赤いちゃんちゃんこを着たような姿になってしまうという。
さっちゃん
1959年に発表された童謡「サッちゃん」にまつわる都市伝説。歌には存在しない「幻の4番」があり、そこではサッちゃんが事故で亡くなったことが歌われている、この歌を知った人のところにサッちゃんが現れる、などと噂された。
ぐりーんぐりーん
小学校の音楽の授業などで歌われる「グリーン・グリーン」にまつわる都市伝説。後半の歌詞で父親との別れが描かれていることから、父は戦争や事故で亡くなった、核戦争の歌だ、などさまざまな怖い解釈が語られている。
いちねんせいになったら
小学校の入学を楽しみにする気持ちを歌った童謡「一年生になったら」にまつわる都市伝説。歌詞の計算をすると一人足りなくなることから、「一人はいじめで仲間外れにされた」「誰かが消えた」などの怖い解釈が語られている。