テケテケ
てけてけ
- レア度
- 2
- 危険度
- 5
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 5
テケテケ
てけてけ
下半身を失った女性の霊が、上半身だけで肘を使い「テケテケ」と音を立てて猛スピードで追いかけてくる都市伝説。北海道の踏切事故の話が有名で、全国に広まった。
| 別名 | てけてけ、テケテケ(上半身の幽霊)、トコトコ |
| 時代・初出 |
昭和期〜
年表:昭和(戦後)のナゾ ›
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| 発祥 | 日本 |
| ステータス |
- レア度
- 2
- 危険度
- 5
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 5
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テケテケとは
テケテケは、上半身だけの姿をした幽霊の都市伝説です。両肘を使って地面をはうように、ものすごい速さで移動し、そのとき「テケテケ、テケテケ」という音が聞こえることからこの名が付きました。夜道で出会うと猛スピードで追いかけてきて、追いつかれると下半身を奪われてしまう、などと語られます。
テケテケの由来
よく知られているのが、冬の北海道で、踏切で電車にひかれて下半身を失った女性の話です。あまりの寒さで傷口の血管が凍りつき、女性はすぐには死なず、しばらくの間もがき苦しんでから亡くなったといいます。その霊が、なくした下半身を探してさまよっている――というのが、テケテケの由来としてよく語られる話です。この話を聞いた人のもとには、数日以内にテケテケが現れる、というおまけがつくこともあります。
学校の怪談とテケテケ
テケテケの話は、昭和の後半から平成にかけて、全国の子どもたちの間で学校の怪談として広まりました。似た話には、カシマさんなどがあります。映画化もされ、今でも「怖い都市伝説」の定番の一つとして知られています。
テケテケのつながり
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