白亜紀の人間の指の化石
はくあきのにんげんのゆびのかせき
- レア度
- 4
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 2
白亜紀の人間の指の化石
はくあきのにんげんのゆびのかせき
アメリカ・テキサス州で1980年代に見つかったという、人間の指の先にそっくりな形の石。約1億年前の白亜紀の地層から出たとされ、恐竜と人類の共存の証拠とされた。関節の形が人間の指と合わないなどの指摘があり、偶然似た形の石とする見方が強い。
| 別名 | 人間の指の化石、1億年前の指の化石、化石化した指、白亜紀の指、指の化石 |
| 時代・初出 |
1980年代(発見)/白亜紀(地層)
年表:昭和(戦後)のナゾ ›
|
| 発祥 | アメリカ |
| ステータス |
- レア度
- 4
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 2
|
ランキングに投票
ログイン不要・1日1回応援できます。 ランキング一覧
白亜紀の人間の指の化石とは
白亜紀の人間の指の化石は、1980年代、アメリカ・テキサス州のグレンローズの近くで見つかったとされる、人間の指の先にそっくりな形の石です。長さは5cmほどで、爪のような部分や、関節のしわのような部分があるように見えます。
グレンローズは、恐竜の足跡の化石で知られる町で、人間と恐竜の足跡の話でも有名な場所です。
恐竜と人類の共存の証拠?
この石は、約1億年前の白亜紀の地層から見つかったとされます。もし本当に人間の指の化石なら、恐竜の時代に人間がいたことになります。創造論を支持する人々によって紹介され、切断して内部を調べたところ、骨や関節のような構造が見えた、とも主張されています。
本当に指の化石なのか
一方で、この石には人間の指にあるはずの関節がそろっていないなど、形が人間の指と一致しないという指摘があります。自然の中には、鉱物が固まってできたこぶ状の石(ノジュール)など、生き物の体の一部にそっくりな形の石が数多くあります。また、学術的な調査の結果が専門の学術誌などで発表されておらず、どの地層から見つかったのかも確かめられていません。
恐竜と人類の共存を示すとされたオーパーツは、いずれも科学者の間では認められていません。ほかに踏まれた三葉虫の化石やカブレラ・ストーンなどがあります。有名なオーパーツの一覧はオーパーツのページにまとめています。
白亜紀の人間の指の化石のつながり
周りの丸を押すと、その項目が中心になります。伝説から伝説へ、芋づる式にたどってみましょう。
つながりを文章で見る
ご注意
掲載内容は伝承・目撃談・説の紹介であり、事実であることを保証するものではありません。ステータスは当サイト独自の目安です。私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。
「白亜紀の人間の指の化石」にまつわる伝承地や目撃情報を知っていますか? 情報を投稿する ›
コメント(0)
まだコメントはありません。伝承や目撃談の補足、感想など、最初のコメントを書いてみませんか?