リセット

4件

オーパーツ ★★★★★ アメリカ

白亜紀の人間の指の化石

はくあきのにんげんのゆびのかせき

アメリカ・テキサス州で1980年代に見つかったという、人間の指の先にそっくりな形の石。約1億年前の白亜紀の地層から出たとされ、恐竜と人類の共存の証拠とされた。関節の形が人間の指と合わないなどの指摘があり、偶然似た形の石とする見方が強い。

オーパーツ ★★★★★ アメリカ

人間と恐竜の足跡

にんげんときょうりゅうのあしあと

アメリカ・テキサス州のパラクシー川の川底に残る、白亜紀の恐竜の足跡の化石。そばに巨大な人間の足跡のようなものがあるとして、恐竜と人類の共存の証拠と主張された。研究により、細長い恐竜の足跡や、後から彫られた偽物とわかっている。

オーパーツ ★★★★★ メキシコ

恐竜土偶

きょうりゅうどぐう

メキシコのアカンバロで、1940年代にドイツ出身の実業家ワルデマール・ジュルスルードが集めた3万点以上の土の人形。恐竜そっくりの像が多く含まれ、恐竜と人類の共存の証拠と話題になったが、多くの考古学者は近代に作られたものと考えている。

オーパーツ ★★★★★ ペルー

カブレラ・ストーン

かぶれらすとーん

南米ペルーのイカで医師ハビエル・カブレラが集めた、1万個以上の線刻のある石。恐竜と人間が一緒にいる場面や、心臓移植のような手術の様子が刻まれ、「超古代文明の証拠」と話題になった。石を売っていた農民が、自分で彫ったと告白している。