白亜紀の人間の指の化石
はくあきのにんげんのゆびのかせき
アメリカ・テキサス州で1980年代に見つかったという、人間の指の先にそっくりな形の石。約1億年前の白亜紀の地層から出たとされ、恐竜と人類の共存の証拠とされた。関節の形が人間の指と合わないなどの指摘があり、偶然似た形の石とする見方が強い。
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はくあきのにんげんのゆびのかせき
アメリカ・テキサス州で1980年代に見つかったという、人間の指の先にそっくりな形の石。約1億年前の白亜紀の地層から出たとされ、恐竜と人類の共存の証拠とされた。関節の形が人間の指と合わないなどの指摘があり、偶然似た形の石とする見方が強い。
にんげんときょうりゅうのあしあと
アメリカ・テキサス州のパラクシー川の川底に残る、白亜紀の恐竜の足跡の化石。そばに巨大な人間の足跡のようなものがあるとして、恐竜と人類の共存の証拠と主張された。研究により、細長い恐竜の足跡や、後から彫られた偽物とわかっている。
かんぶりあきのきんぞくぼると
1990年代にロシアで見つかったという、岩の中に金属製のボルトのようなものが埋まった石。「宇宙船の部品」と話題になった。年代の説明も「カンブリア紀」「15億年前」などまちまちで、ウミユリの化石を見間違えたとする説が有力。
かったんのずがいこつ
ドイツの鉱山の町フライベルク(フライベルグ)で、19世紀に見つかったとされる人間の頭蓋骨の形をした物体。褐炭や鉄鉱石でできていて、数百万年以上前の地層から出たとして、オーパーツとして語られる。一方で、作られた贋作だとする見方もある。