砂かけ婆
すなかけばばあ
人けのない森や神社の近くを通る人に、どこからともなく砂をばらばらと振りかけて驚かす妖怪。奈良県・兵庫県・滋賀県などに伝わる。姿を見た者はいないが、漫画『ゲゲゲの鬼太郎』で老婆の姿で描かれて有名になった。正体は狸ともいわれる。
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すなかけばばあ
人けのない森や神社の近くを通る人に、どこからともなく砂をばらばらと振りかけて驚かす妖怪。奈良県・兵庫県・滋賀県などに伝わる。姿を見た者はいないが、漫画『ゲゲゲの鬼太郎』で老婆の姿で描かれて有名になった。正体は狸ともいわれる。
しょうとくたいしのちきゅうぎ
兵庫県太子町の斑鳩寺に伝わる小さな地球儀「地中石」。飛鳥時代には知られていないはずの南北アメリカ大陸や南の大陸が描かれ、日本のオーパーツとして話題になった。素材や書かれた地名から、江戸時代に作られたものと考えられている。
ばんしゅうさらやしき
兵庫県の姫路城を舞台にした皿屋敷の怪談。主君への謀反の企てを知った女中のお菊が、家宝の皿を隠されて罪を着せられ、井戸に投げ込まれたという。姫路城には今も「お菊井戸」が残り、「お菊虫」の伝説も伝わる。
たーぼばあちゃん
高速道路やトンネルを時速100km以上で走り、車を追い抜いていくという老婆の都市伝説。1990年代に兵庫県の六甲山周辺などから広まり、地域ごとに多くの呼び名がある。