リセット

3件

妖怪 ★★★★★ 日本

骨女

ほねおんな

骸骨の姿をした女の妖怪。生前の姿で愛しい男のもとへ通うという。鳥山石燕が描き、怪談『牡丹灯籠』で夜ごと男を訪ねるお露の正体が骸骨だった話と重ねて語られる。

妖怪 ★★★★★ 日本

馬骨

ばこつ

江戸時代の妖怪絵巻『土佐お化け草紙』に描かれた、馬の骨の姿の妖怪。火事で焼け死んだ馬が化けたものとされる。「どこの馬の骨」という言葉とも結びつけて語られる。

妖怪 ★★★★★ 日本

がしゃどくろ

がしゃどくろ

夜の野原をさまよい、人を襲って食べるという巨大な骸骨の妖怪。弔われずに亡くなった人々の骨が集まったものとされる。姿のイメージは歌川国芳の浮世絵に由来する。