レメゲトン(ソロモンの小さな鍵)
れめげとん
17世紀ごろにまとめられた西洋の魔導書。ソロモン王が72の悪魔を従えたという伝説にもとづき、第1部「ゴエティア」には72柱の悪魔の名前と姿、紋章(シジル)、呼び出し方が記されている。ゲームや漫画の悪魔の元ネタとして有名。
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れめげとん
17世紀ごろにまとめられた西洋の魔導書。ソロモン王が72の悪魔を従えたという伝説にもとづき、第1部「ゴエティア」には72柱の悪魔の名前と姿、紋章(シジル)、呼び出し方が記されている。ゲームや漫画の悪魔の元ネタとして有名。
ぐりもわーる
天使や悪魔、精霊を呼び出す方法、お守りや魔法円の作り方などを記したヨーロッパの魔術書の総称。中世から近世にかけて写本や安価な印刷本で広まった。「ソロモンの鍵」「レメゲトン」などが有名で、ファンタジー作品の「魔導書」の原型になった。
ねくろのみこん
アメリカの怪奇作家ラヴクラフトが小説の中で創作した架空の魔導書。狂えるアラブ人アブドゥル・アルハザードが書いた禁断の書で、読む者を狂気に陥れるとされる。クトゥルフ神話の中心的なアイテムとなり、「本物」をうたう偽書まで出版された。