ラジエルの書
らじえるのしょ
天使ラジエルが人類の祖アダムに授けたと伝えられる、宇宙の秘密が書かれた書物。のちにノアやソロモン王に受け継がれたという伝説がある。実際には中世にまとめられたユダヤ神秘主義の書で、1701年に印刷され、お守りとして大切にされた。
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らじえるのしょ
天使ラジエルが人類の祖アダムに授けたと伝えられる、宇宙の秘密が書かれた書物。のちにノアやソロモン王に受け継がれたという伝説がある。実際には中世にまとめられたユダヤ神秘主義の書で、1701年に印刷され、お守りとして大切にされた。
ぐりもわーる
天使や悪魔、精霊を呼び出す方法、お守りや魔法円の作り方などを記したヨーロッパの魔術書の総称。中世から近世にかけて写本や安価な印刷本で広まった。「ソロモンの鍵」「レメゲトン」などが有名で、ファンタジー作品の「魔導書」の原型になった。
そいがのしょ
16世紀のイギリスに伝わったラテン語の魔術書。エリザベス1世に仕えた学者ジョン・ディーが所有し、解読のために天使と交信したと記録される。長く失われたとされたが、1994年に写本が再発見された。