人物事典

J・R・R・トールキン

じぇい・あーる・あーる・とーるきん

  • 作家・言語学者
  • イギリス
  • 1892〜1973年

J・R・R・トールキンは、イギリスの作家・言語学者です。オックスフォード大学で古英語や中世の文学を研究しました。
北欧神話や古い伝承をもとに独自の世界を作り上げ、『ホビットの冒険』(1937年)と『指輪物語』(1954〜1955年)を発表しました。気高く美しいエルフ、ひげをたくわえた鍛冶の名人ドワーフ、邪悪なゴブリン(オーク)などの描き方は、その後のファンタジー小説やゲームのイメージの土台となっています。

J・R・R・トールキンに関わる図鑑項目

3件
精霊 ★★★★★ 北欧

エルフ

えるふ

北欧神話に起源を持つ妖精族。光のエルフと闇のエルフがいるとされた。トールキンの『指輪物語』で、長命で美しい種族というファンタジーの定番イメージが生まれた。

精霊 ★★★★★ ヨーロッパ

ゴブリン

ごぶりん

ヨーロッパの民間伝承に登場する、醜くいたずら好きな小鬼。家に住みつく親しみやすいホブゴブリンもいる。トールキンの作品を経て、ゲームでは定番の敵キャラクターになった。

精霊 ★★★★★ 北欧

ドワーフ

どわーふ

北欧神話で地下や岩の中にすむ鍛冶の名人の一族。神々の武器ミョルニルやグングニルを作ったとされる。ファンタジーではひげを蓄えた頑固な職人種族として定番。

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