ドワーフ
どわーふ
- レア度
- 2
- 危険度
- 2
- 実在確率
- 1
- 知名度
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ドワーフ
どわーふ
北欧神話で地下や岩の中にすむ鍛冶の名人の一族。神々の武器ミョルニルやグングニルを作ったとされる。ファンタジーではひげを蓄えた頑固な職人種族として定番。
| 別名 | Dwarf、ドヴェルグ、小人族 |
| 時代・初出 |
中世(北欧神話)
年表:神話・先史のナゾ ›
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| 発祥 | 北欧 |
| 関連人物 |
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| ステータス |
- レア度
- 2
- 危険度
- 2
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 5
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ドワーフとは
ドワーフは、北欧神話・ゲルマンの伝承に登場する小柄な種族です。古ノルド語では「ドヴェルグ」と呼ばれ、地下や岩の中に住み、すぐれた鍛冶や細工の技を持つとされました。現代のファンタジー作品では、立派なひげを蓄え、斧を手にした頑固で誇り高い職人・戦士として描かれるのが定番です。
神々の宝を作った鍛冶の名人
北欧神話では、ドワーフが神々のために数々の宝物を作ったと語られています。雷神トールのハンマー「ミョルニル」、主神オーディンの槍「グングニル」、巨大な狼フェンリルを縛った魔法の鎖「グレイプニル」などは、いずれもドワーフの作品です。また、日の光を浴びると石になってしまうという言い伝えもあり、物知りのドワーフが夜明けまで引き留められて石に変わってしまう話が残っています。
童話とファンタジーのドワーフ
グリム童話の『白雪姫』に登場する7人の小人も、ドイツ語ではドワーフと同じ「ツヴェルク」です。鉱山で働く小人という姿は、ドイツの鉱山の伝承とも重なります。トールキンの『ホビットの冒険』『指輪物語』でのドワーフの描写が、ゲームなどで見られる現在のイメージの土台となりました。
ドワーフのつながり
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つながりを文章で見る
この項目が登場する相関図: 北欧神話とラグナロク
出典・参考文献
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エッダ(スノッリ・ストゥルルソン、1220年ごろ)
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