赤マント
あかまんと
- レア度
- 2
- 危険度
- 4
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 3
赤マント
あかまんと
赤いマントを着た怪人が子どもをさらうという噂。昭和初期の東京で広まり、大騒ぎになった。のちに学校のトイレで「赤いマントと青いマント、どっちがいい?」と聞く怪談に変化した。
| 別名 | 赤マント青マント、赤い紙青い紙、赤マントの怪人 |
| 時代・初出 |
1930年代(昭和初期)
年表:明治〜戦前のナゾ ›
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| 発祥 | 日本 |
| ステータス |
- レア度
- 2
- 危険度
- 4
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 3
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赤マントとは
赤マントは、赤いマントを身にまとった怪人が現れ、子どもをさらったり殺したりするという都市伝説です。日本で最も古い部類の近代の都市伝説の一つとして知られています。
昭和初期の赤マント騒動
昭和初期の1930年代後半、東京の小学生の間で「赤マントを着た怪人が子どもをさらう」という噂が広まりました。噂は瞬く間に広がり、新聞でも取り上げられるほどの騒ぎになって、警察が噂の出どころを調べたとも伝えられています。噂のきっかけには、当時の紙芝居の演目や、実際の事件の報道などが結びついたという説がありますが、はっきりとはわかっていません。
学校のトイレの赤マント
赤マントの話は時代とともに形を変え、やがて学校のトイレの怪談として語られるようになりました。トイレに入っていると「赤いマントはいらんかね」「赤い紙と青い紙、どっちがいい?」という声が聞こえ、「赤」と答えると血まみれにされ、「青」と答えると血を抜かれて真っ青になって死ぬ――という話です。トイレの花子さんと並ぶ、トイレの怪談の代表格です。
赤マントのつながり
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