猿夢

さるゆめ

都市伝説

夢の中で遊園地のような猿の電車に乗ると、アナウンスとともに乗客が一人ずつ残酷な方法で殺されていくという怖い話。2000年ごろにネット掲示板に投稿され、有名になった。

別名さるゆめ、猿の電車、猿夢(夢の電車)
時代・初出 2000年ごろ 年表:平成・令和のナゾ ›
発祥日本
ステータス
レア度
危険度
実在確率
知名度

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猿夢とは

猿夢(さるゆめ)は、夢の中に現れる不気味な電車の話で、インターネット発祥の代表的な怖い話の一つです。2000年ごろ、インターネット掲示板のオカルト板に投稿された体験談が元になっています。

猿夢のあらすじ

ある人が夢の中で、薄暗い駅のホームに立っていると、遊園地にあるような小さな電車が入ってきます。電車には猿の面をつけた車掌がいて、乗客たちが座っています。電車が動き出すと、「次は活け造り〜、活け造りです」というアナウンスが流れ、後ろの席の乗客が小人たちに刃物で切り刻まれてしまいます。アナウンスが流れるたびに、乗客は一人ずつ残酷な方法で殺されていき、順番は自分へと近づいてきます。ぎりぎりのところで目が覚めますが、後日、再び同じ夢を見て、電車は続きから走り出すのです。

夢の怪談

猿夢の話は、「夢の中で起こったことが現実にも影響するのでは」という恐怖と、逃げ場のない夢の中という状況が、多くの人に強い印象を残しました。この話を読んだ人は同じ夢を見る、というおまけがつくこともあり、ネット怪談の古典として今も語り継がれています。

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