アヌンナキ
あぬんなき
古代メソポタミアのシュメール神話に登場する神々の集団。1970年代に作家ゼカリア・シッチンが「惑星ニビルから来た宇宙人で、人類を作った」と唱え、UFO・陰謀論の世界で広まったが、歴史学では否定されている。
5件
あぬんなき
古代メソポタミアのシュメール神話に登場する神々の集団。1970年代に作家ゼカリア・シッチンが「惑星ニビルから来た宇宙人で、人類を作った」と唱え、UFO・陰謀論の世界で広まったが、歴史学では否定されている。
あっしりあのすいしょうれんず
現在のイラクにある古代アッシリアの都ニムルドの宮殿跡から1850年に見つかった、紀元前8世紀ごろの水晶の板。凸レンズの働きをすることから、古代の虫めがねや望遠鏡ではないかと話題になった。大英博物館所蔵。装飾品の一部とする見方もある。
ふんばば
古代メソポタミアの『ギルガメシュ叙事詩』に登場する、杉の森の番人の怪物。神エンリルに森の守護を命じられ、恐ろしい顔と七つの光の衣をまとう。英雄ギルガメシュと親友エンキドゥによって討ち取られた。
ぎるがめしゅじょじし
古代メソポタミアで生まれた、世界最古級の文学作品。ウルクの王ギルガメシュが親友エンキドゥとともに怪物を倒し、友の死をきっかけに不死を求めて旅をする物語。ノアの方舟によく似た大洪水の話が含まれる。