リセット

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オーパーツ ★★★★★ メキシコ(マヤ文明)

パレンケ王の石棺の浮き彫り

ぱれんけおうのせっかんのうきぼり

メキシコのマヤ遺跡パレンケの「碑文の神殿」の地下で1952年に見つかった、7世紀のパカル王の石棺のふたの浮き彫り。人物がロケットを操縦しているように見えると話題になった。マヤ学では、王の死と再生を描いた場面とされる。

オーパーツ ★★★★★ コスタリカ

コスタリカの石球

こすたりかのせっきゅう

中米コスタリカの南部で見つかった、300個を超える石の球。小さいものは数cm、大きいものは直径2mを超え、重さは十数トンにもなる。紀元後300〜1500年ごろのディキス文化の人々が作ったとされ、2014年に世界遺産に登録された。

オーパーツ ★★★★★ インド

デリーの鉄柱

でりーのてっちゅう

デリーのクトゥブ・ミナール(世界遺産)に立つ、高さ約7mの鉄の柱。4〜5世紀のグプタ朝の時代に作られたとされ、1600年以上たってもほとんどさびないことから「さびない鉄柱」として知られる。日本では「アショカ・ピラー」とも呼ばれる。

古代文明 ★★★★★ パキスタン

モヘンジョダロ

もへんじょだろ

パキスタンのインダス川流域にある、インダス文明最大級の都市遺跡。紀元前2500年ごろに栄え、碁盤の目の街路や下水道、大浴場をそなえた計画都市だった。文字は未解読で、古代核戦争で滅んだという都市伝説でも知られる。

古代文明 ★★★★★ チリ(イースター島)

モアイ

もあい

南太平洋のイースター島(ラパ・ヌイ)に残る巨大な人の顔の石像。約900体あるとされ、10〜16世紀ごろに作られた。祖先をまつる像と考えられ、どうやって運んだのかが長く謎とされてきた。

古代文明 ★★★★★ イギリス

ストーンヘンジ

すとーんへんじ

イギリス南部のソールズベリー平原にある先史時代の巨石遺跡。紀元前3000年ごろから段階的に作られた。夏至の日の出の方向に合わせて石が配置されており、誰が何のために作ったのかは今も謎が多い。