ケネス・アーノルド事件
けねすあーのるどじけん
1947年、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが自家用機からレーニア山付近で9つの高速飛行物体を目撃した事件。「空飛ぶ円盤」という言葉を生んだ近代UFO史の出発点。
海外の伝承地
アメリカに伝わるUMA・伝説・ミステリーの舞台を10件、関わりのある図鑑項目を10件紹介しています。
ご注意 私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。
地図上の位置は、伝承・目撃の舞台となった地域の目安です。多くの地点は市区町村・都道府県(海外は都市を約10km単位に丸めた位置・国)の代表点に置いており、正確な場所を示すものではありません。
市区町村の代表点:アドレス・ベース・レジストリ(デジタル庁)をもとにした Geolonia 住所データ(CC BY 4.0) / 国の代表点:Natural Earth
けねすあーのるどじけん
1947年、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが自家用機からレーニア山付近で9つの高速飛行物体を目撃した事件。「空飛ぶ円盤」という言葉を生んだ近代UFO史の出発点。
ふらっとうっずもんすたー
1952年、アメリカ・ウェストバージニア州の町フラットウッズで目撃された、身長3mほどの怪物。空から光る物体が落ちた直後に現れたとされ、「3メートルの宇宙人」として知られる。
もんとーく・もんすたー
2008年、アメリカ・ニューヨーク州モントークの海岸に打ち上げられた、くちばしのような口を持つ奇妙な動物の死骸。写真がネットで拡散したが、正体は腐敗したアライグマとされる。
ゔぉいにっちしゅこう
誰にも読めない文字と、実在しない植物や裸の女性たちの奇妙な挿絵で埋め尽くされた15世紀の写本。1912年に古書商ヴォイニッチが発見した。暗号説・人工言語説・偽書説などがあるが、今も解読されていない。