リセット

5件

妖怪 ★★★★★ 日本(奈良県・和歌山県)

一本ダタラ

いっぽんだたら

一つ目で一本足の山の妖怪。奈良県と和歌山県の境の果無山脈や伯母ヶ峰などに伝わり、12月20日「果ての二十日」に現れるとして、この日は山に入るのを戒めた。名前はたたら製鉄の鍛冶師と関係があるとする説もある。

妖怪 ★★★★★ 日本(関東地方など)

一つ目小僧

ひとつめこぞう

顔の真ん中に大きな目がひとつある、子どもの姿の妖怪。関東地方などでは、2月8日と12月8日の「事八日」に家々を訪れるとされ、目の多い目籠を軒先に掲げて追い払う風習があった。

妖怪 ★★★★★ 日本

泥田坊

どろたぼう

泥の田んぼから上半身を出し、「田を返せ」と叫ぶ一つ目・三本指の妖怪。子孫のために田を残した老人の思いを、酒におぼれて田を売った息子が裏切ったことから現れたとされる。

神獣・幻獣 ★★★★★ ギリシャ

サイクロプス

さいくろぷす

ギリシャ神話に登場する、額に一つだけ目をもつ巨人。ゼウスの雷を作った鍛冶の名人として語られる一方、『オデュッセイア』では英雄オデュッセウスの一行を捕らえて食べる人食い巨人ポリュペモスとして描かれる。

妖怪 ★★★★★ 日本

からかさ小僧

からかさこぞう

古い傘が化けた、一つ目と長い舌、一本足でぴょんぴょん跳ねる妖怪。道具の妖怪「付喪神」の代表格で、「唐傘お化け」とも呼ばれる。お化け屋敷などでおなじみの姿。