からかさ小僧
からかさこぞう
- レア度
- 1
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 5
からかさ小僧
からかさこぞう
古い傘が化けた、一つ目と長い舌、一本足でぴょんぴょん跳ねる妖怪。道具の妖怪「付喪神」の代表格で、「唐傘お化け」とも呼ばれる。お化け屋敷などでおなじみの姿。
| 別名 | から傘お化け、唐傘お化け、傘お化け、一本足の傘 |
| 時代・初出 |
江戸時代〜
年表:江戸時代のナゾ ›
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| 発祥 | 日本 |
| ステータス |
- レア度
- 1
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 5
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からかさ小僧とは
からかさ小僧は、古い唐傘(和傘)が化けた妖怪です。「唐傘お化け」「傘お化け」とも呼ばれます。傘の中ほどに大きな一つ目があり、口から長い舌を出し、柄の部分が一本足になっていて、ぴょんぴょんと跳ねて移動する姿でおなじみです。
付喪神の代表格
からかさ小僧は、長年使われた道具に霊が宿って妖怪になった付喪神の代表格です。室町時代の『百鬼夜行絵巻』にも、傘の妖怪が描かれています。江戸時代には、子ども向けのおもちゃ絵やかるた、歌舞伎の小道具などにたびたび登場し、広く親しまれるようになりました。
伝承の少ない人気妖怪
からかさ小僧は、誰もが知る有名な妖怪ですが、実は「どこで、どんな悪さをした」という具体的な伝承はほとんど残っていません。人を驚かせるだけで害はない、ユーモラスな存在として、主に絵や遊びの中で親しまれてきたキャラクター的な妖怪だといえます。現代でもお化け屋敷や妖怪の漫画・アニメの定番です。
からかさ小僧のつながり
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