5件
妖怪
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日本(奈良県)
べとべとさん
夜道をひとりで歩いていると、後ろから「べとべと」と足音がついてくるという奈良県などに伝わる妖怪。道の端に寄って「べとべとさん、先へお越し」と言うと足音が消えるとされる。
妖怪
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日本(新潟県佐渡島)
みあげにゅうどう
夜の坂道で小坊主の姿で現れ、見上げるほど背が高くなっていく妖怪。新潟県の佐渡島に伝わり、「見上入道、見越した」と唱えて前に伏せると消えるとされる。見越し入道の仲間。
妖怪
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日本
つるべび
夜の山道で、木の枝からぶら下がるように上下する青白い火の妖怪。炎の中に人の顔が浮かぶこともあるという。井戸の釣瓶のように上下することからこの名がある。
妖怪
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日本
ぬりかべ
ぬりかべは、夜道で見えない壁に行く手をふさがれるという妖怪。福岡の伝承、棒で下を払う話、漫画の壁の姿との違いを、伝承資料とともに紹介します。
妖怪
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日本
しち
沖縄や奄美に伝わる、最も恐ろしい魔物(マジムン)の一つ。夜道に黒い壁や柱のように立ちはだかり、天まで届くほど大きくなるとされ、出会うと逃げられないという。