大入道
おおにゅうどう
見上げるほど大きな坊主頭の姿で、夜道などに突然現れて人を驚かせる妖怪。全国に伝わり、正体は狸や狐、カワウソなどが化けたものとされることが多い。どんどん背が伸びる「見越し入道」の仲間とされる。
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おおにゅうどう
見上げるほど大きな坊主頭の姿で、夜道などに突然現れて人を驚かせる妖怪。全国に伝わり、正体は狸や狐、カワウソなどが化けたものとされることが多い。どんどん背が伸びる「見越し入道」の仲間とされる。
ねふぃりむ
旧約聖書の『創世記』などに登場する謎の巨人たち。「神の子ら」が人間の娘たちとの間にもうけた子とされ、エノク書では堕天使の子として描かれる。ノアの大洪水で滅ぼされたとされ、巨人伝説の題材となっている。
さいくろぷす
ギリシャ神話に登場する、額に一つだけ目をもつ巨人。ゼウスの雷を作った鍛冶の名人として語られる一方、『オデュッセイア』では英雄オデュッセウスの一行を捕らえて食べる人食い巨人ポリュペモスとして描かれる。