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妖怪
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日本
おおにゅうどう
見上げるほど大きな坊主頭の姿で、夜道などに突然現れて人を驚かせる妖怪。全国に伝わり、正体は狸や狐、カワウソなどが化けたものとされることが多い。どんどん背が伸びる「見越し入道」の仲間とされる。
妖怪
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日本(長野県など)
くだぎつね
竹の管(筒)に入るほど小さいとされる狐の憑き物。飯綱使いや修験者が操り、人に取り憑かせたり占いに使ったりすると信じられた。中部・関東・東海地方を中心に伝わる。
妖怪
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日本(東京都)
きつねび
夜の山野に、ゆらゆらと揺れる火の玉がいくつも並んで現れる怪火。狐が灯す火だといわれ、狐の嫁入りの行列の提灯ともされた。江戸の王子稲荷では、大晦日の夜に関東中の狐が集まって狐火を灯すと語られた。
怪異
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日本
きつねのよめいり
晴れているのに雨が降る「天気雨」や、夜の山野に狐火が行列のように連なって見える現象を、狐の花嫁行列に見立てた言い伝え。各地で狐の嫁入りを再現した祭りも行われている。
妖怪
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日本
ようこ
人を化かしたり人に化けたりする狐の妖怪の総称。長く生きるほど尾が増え、力を増すといわれる。稲荷の使いとして敬われる善い狐と、人に取り憑く悪い狐の両方が語られてきた。
妖怪
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日本
きゅうびのきつね
九本の尾を持つ狐の妖怪。美女・玉藻前に化けて鳥羽上皇に取り入り、正体を見破られて那須野で討たれ「殺生石」になったと伝わる。2022年には殺生石が割れて話題に。