ワシントンUFO乱舞事件
わしんとんゆーふぉーらんぶじけん
- レア度
- 3
- 危険度
- 2
- 実在確率
- 2
- 知名度
- 3
ワシントンUFO乱舞事件
わしんとんゆーふぉーらんぶじけん
1952年7月、アメリカの首都ワシントンD.C.の上空に正体不明の光が何度も現れ、空港のレーダーにも映った事件。戦闘機が緊急発進する騒ぎとなり、空軍は大規模な記者会見を開いて気象現象だと説明した。
| 別名 | ワシントンUFO事件、1952年ワシントンUFO事件、ワシントン・メリーゴーラウンド、ホワイトハウスUFO、Washington flap |
| 時代・初出 |
1952年
年表:昭和(戦後)のナゾ ›
|
| 発祥 | アメリカ |
| ゆかりの日 |
- 7月19日ワシントンD.C.上空に正体不明の光が現れ、レーダーにも映る(1952年)
|
| ステータス |
- レア度
- 3
- 危険度
- 2
- 実在確率
- 2
- 知名度
- 3
|
ランキングに投票
ログイン不要・1日1回応援できます。 ランキング一覧
首都の空に現れた光
ワシントンUFO乱舞事件は、1952年7月、アメリカの首都ワシントンD.C.の上空で、正体不明の光が繰り返し目撃された事件です。7月19日の深夜から20日にかけて、ワシントン・ナショナル空港の管制塔のレーダーに、ホワイトハウスや連邦議会議事堂の上空付近を飛ぶ、いくつもの正体不明の物体が映りました。同じころ、空を飛ぶ明るい光を目撃したという報告も寄せられました。
戦闘機の緊急発進
1週間後の7月26日から27日にかけても、同じような現象が起こりました。アメリカ空軍は戦闘機を緊急発進させましたが、戦闘機が近づくと光は消え、離れるとまた現れたといいます。首都の上空で起きたこの騒ぎは新聞で大きく報じられ、当時のトルーマン大統領も関心を示したと伝えられています。
空軍の記者会見
7月29日、空軍は第二次世界大戦後で最大級といわれる記者会見を開き、レーダーの影は「気温逆転」によるものだと説明しました。上空に暖かい空気の層ができると、レーダーの電波や光が曲げられ、地上の建物や車の光などが空中にあるように映ることがあるのです。しかし、この説明に納得しない人も多く、事件は1950年代のUFOブームを象徴する出来事となりました。
UFOブームの時代
「空飛ぶ円盤」という言葉は、1947年のケネス・アーノルド事件から広まりました。現在、アメリカ政府はUFOをUAP(未確認異常現象)と呼び、改めて調査を進めています。
ワシントンUFO乱舞事件のつながり
周りの丸を押すと、その項目が中心になります。伝説から伝説へ、芋づる式にたどってみましょう。
つながりを文章で見る
ご注意
掲載内容は伝承・目撃談・説の紹介であり、事実であることを保証するものではありません。ステータスは当サイト独自の目安です。私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。
「ワシントンUFO乱舞事件」にまつわる伝承地や目撃情報を知っていますか? 情報を投稿する ›
コメント(0)
まだコメントはありません。伝承や目撃談の補足、感想など、最初のコメントを書いてみませんか?