遮光器土偶
しゃこうきどぐう
- レア度
- 3
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 5
遮光器土偶
しゃこうきどぐう
大きな目が特徴的な縄文時代晩期の土偶。青森県つがる市の亀ヶ岡遺跡から出土した国の重要文化財。宇宙服を着た宇宙人を表したものとする説で有名になった。
| 別名 | 宇宙人土偶、亀ヶ岡の土偶、しゃこうき土偶 |
| 時代・初出 |
縄文時代晩期
年表:神話・先史のナゾ ›
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| 発祥 | 日本 |
| ステータス |
- レア度
- 3
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 5
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遮光器土偶とは
遮光器土偶は、縄文時代晩期(約3000〜2300年前)に東北地方を中心に作られた土偶です。とりわけ有名なのが、青森県つがる市の亀ヶ岡遺跡から出土したもので、国の重要文化財に指定され、東京国立博物館に収蔵されています。
名前の由来
顔の大部分を占める横長の大きな目が、北極圏の人々が雪の照り返しを防ぐために使う「遮光器(スノーゴーグル)」に似ていることから、この名が付けられました。実際には、閉じた目や誇張して表現した目と考えられています。
宇宙人説とは
ふくらんだ体や独特の文様が宇宙服やヘルメットのように見えることから、1960年代ごろから「古代に地球を訪れた宇宙人の姿を写したものではないか」という説が海外の作家などによって唱えられ、日本でも広く知られるようになりました。考古学的には、豊穣や安産、再生を願う祭祀の道具と考えられており、宇宙人説に学問的な根拠はありません。
遮光器土偶のつながり
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この項目が登場する相関図: オーパーツと古代宇宙飛行士説
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