7件
精霊
★★★★★
イギリス
こてぃんぐりーのようせいしゃしん
1917年、イギリスのコティングリー村で2人の少女が撮影した「妖精と一緒の写真」。名探偵ホームズの作者コナン・ドイルが本物として紹介し大論争になったが、1983年に2人が絵の切り抜きを使ったと告白した。
精霊
★★★★★
北欧
えるふ
北欧神話に起源を持つ妖精族。光のエルフと闇のエルフがいるとされた。トールキンの『指輪物語』で、長命で美しい種族というファンタジーの定番イメージが生まれた。
精霊
★★★★★
アイルランド
ばんしー
アイルランドに伝わる、人の死を泣き叫んで知らせる女性の妖精。古くから続く家に付き、家族の誰かが亡くなる前にその家の周りで泣くという。英語で「泣き叫ぶ」の比喩にもなっている。
精霊
★★★★★
ヨーロッパ
ふぇい
ヨーロッパの妖精を指す古い言葉。ラテン語の「運命」に由来し、英語のフェアリーのもとになった。アーサー王伝説のモルガン・ル・フェイのように、魔力を持つ女性を指すこともある。
精霊
★★★★★
イギリス
ぴくしー
ピクシーはイングランド南西部に伝わる妖精。旅人を迷わせる話や家事を手伝う話、ピスキーという呼び名を紹介し、作品の設定と土地の伝承を分けて整理します。
精霊
★★★★★
イギリス
けっと・しー
スコットランドやアイルランドに伝わる、胸に白い模様のある大きな黒猫の妖精。死者の魂を奪うとも、ミルクを置いた家に幸運をもたらすともいわれる。
都市伝説
★★★★★
日本
ちいさいおじさん
手のひらほどの大きさの中年男性の姿をした不思議な存在。部屋の中や公園で目撃されるといい、2000年代後半から芸能人がテレビで目撃談を語って話題になった。