リセット

15件

UFO ★★★★★ アメリカ

マンティスマン

まんてぃすまん

カマキリのような逆三角形の頭と大きな目、細長い体を持つとされる昆虫型の宇宙人。宇宙人に連れ去られたというアブダクションの体験談に、1990年代ごろから登場するようになり、グレイたちを指揮する存在として語られることが多い。

都市伝説 ★★★★★ アメリカ

NHI(非地球人知性体)

えぬえいちあい

「人間ではない知的な存在」を指す英語Non-Human Intelligenceの頭文字。2023年、アメリカ議会のUFO(UAP)情報公開法案で定義され、公聴会の証言で広まった。宇宙人に限らず、正体不明の知性をまとめて指す。

UFO ★★★★★ アメリカ

ノルディック

のるでぃっく

背が高く、金髪で青い目をした、北欧の人々のような姿の宇宙人。1950年代に「宇宙人と会った」と語ったコンタクティーたちが広め、平和を説く「宇宙の兄弟」として描かれた。小柄なグレイとは対照的なタイプとして語られる。

UFO ★★★★★ メキシコ(ペルーで見つかったと主張)

メキシコ議会の「宇宙人のミイラ」

めきしこぎかいのうちゅうじんのみいら

2023年9月、メキシコ議会のUFO公聴会で「人間ではない存在の遺体」として披露された小さなミイラ。ペルーのナスカ付近で見つかったと主張されたが、科学者からは人や動物の骨を組み合わせた作り物だとする指摘が相次いだ。

都市伝説 ★★★★★ 日本

ヒューメイリアン

ひゅーめいりあん

「ヒューマン(人間)」と「エイリアン(宇宙人)」を組み合わせた造語で、人間と宇宙人の混血とされる存在。テレビ番組『やりすぎ都市伝説』で紹介されて話題になった。見た目では見分けられず、テレパシーのような力を持つとされる。

都市伝説 ★★★★★ アメリカ

ブラックナイト衛星

ぶらっくないとえいせい

地球の周りを1万3000年前から回り続けている、宇宙人の人工衛星だという都市伝説。スペースシャトルが撮った黒い物体の写真が証拠とされたが、実際は船外活動中に落とした断熱用のカバーと考えられている。

UFO ★★★★★ 日本(北海道)

仁頃事件

にころじけん

1974年4月、北海道北見市仁頃町で、農業を営む男性が小柄な宇宙人とオレンジ色に光る円盤に遭遇し、円盤の中に連れ込まれたと語った事件。その後も何度も連れ去られたと証言し、日本三大UFO事件の一つに数えられることがある。

UFO ★★★★★ イラク(古代メソポタミア)

アヌンナキ

あぬんなき

古代メソポタミアのシュメール神話に登場する神々の集団。1970年代に作家ゼカリア・シッチンが「惑星ニビルから来た宇宙人で、人類を作った」と唱え、UFO・陰謀論の世界で広まったが、歴史学では否定されている。

都市伝説 ★★★★★ インターネット(アメリカ発祥とされる)

月のモナリザ

つきのもなりざ

「存在しないはずのアポロ20号が月の裏側で古代の宇宙船を見つけ、中にモナリザのような顔の女性の宇宙人が眠っていた」という都市伝説。2007年にインターネットで公開された動画から広まったが、作り物と考えられている。

UFO ★★★★★ 日本・アメリカ

オープンコンタクト

おーぷんこんたくと

宇宙人(地球外生命)の存在が公式に明らかにされ、人類と公然と交流が始まる日が近いとする説。テレビ番組『やりすぎ都市伝説』で繰り返し語られて広まった。アメリカ議会のUAP公聴会などとあわせて話題になるが、宇宙人の存在は公式に確認されていない。

UFO ★★★★★ アメリカ

グレイ

ぐれい

身長1m前後、灰色の肌に大きな頭と黒いアーモンド形の目を持つ宇宙人。最も典型的な宇宙人のイメージで、1960年代のヒル夫妻事件などのアブダクション(誘拐)体験談で広まった。

UFO ★★★★★ イギリス

レプティリアン

れぷてぃりあん

人間に化けて社会を裏から支配しているとされる爬虫類型の宇宙人。1990年代以降に広まった陰謀論で知られるが、根拠はなく、差別的な陰謀論とも重なると批判されている。

UFO ★★★★★ 日本

甲府事件

こうふじけん

1975年、山梨県甲府市のブドウ畑に着陸したUFOから宇宙人が現れ、小学生2人が肩をたたかれたとされる事件。日本の代表的な「宇宙人との接近遭遇事件」として知られる。

UFO ★★★★★ アメリカ

フラットウッズ・モンスター

ふらっとうっずもんすたー

1952年、アメリカ・ウェストバージニア州の町フラットウッズで目撃された、身長3mほどの怪物。空から光る物体が落ちた直後に現れたとされ、「3メートルの宇宙人」として知られる。

古代文明 ★★★★★ 世界各地

古代宇宙飛行士説

こだいうちゅうひこうしせつ

太古の地球に宇宙人が訪れ、人類の文明に影響を与えたとする説。1968年のデニケン『未来の記憶』で世界的ブームに。ピラミッドやナスカの地上絵が根拠とされたが、考古学では否定されている。