月のモナリザ

つきのもなりざ

都市伝説

「存在しないはずのアポロ20号が月の裏側で古代の宇宙船を見つけ、中にモナリザのような顔の女性の宇宙人が眠っていた」という都市伝説。2007年にインターネットで公開された動画から広まったが、作り物と考えられている。

別名月面のモナリザ、モナリザ宇宙人、アポロ20号、アポロ20号の宇宙人、Moon Mona Lisa、Apollo 20
時代・初出 2007年 年表:平成・令和のナゾ ›
発祥インターネット(アメリカ発祥とされる)
ステータス
レア度
危険度
実在確率
知名度

ランキングに投票

ログイン不要・1日1回応援できます。 ランキング一覧

月のモナリザとは

月のモナリザは、「アメリカの秘密の月探査で、月の裏側に眠る女性の宇宙人が見つかった」という都市伝説です。その宇宙人の顔が、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ』に似ていたことから、この名前で呼ばれています。

存在しない「アポロ20号」

話のもとになったのは、2007年に動画投稿サイトに公開された一連の動画でした。投稿者は元宇宙飛行士を名乗り、「1976年にアメリカとソ連が極秘に合同で行ったアポロ20号の任務で、月の裏側に墜落した巨大な古代の宇宙船を調べた」と説明しました。動画には、月面の宇宙船のような物体や、その中で見つかったという、鼻や口から管が伸びた女性のような姿が映っていました。

作り物とされる理由

実際のアポロ計画は、1972年のアポロ17号で終わっており、アポロ18号から20号は予算の削減などのために中止されています。アポロ20号が打ち上げられた記録はなく、打ち上げに使えるロケットも残っていませんでした。動画の投稿者はのちに、作り話であることを認めるような発言もしたといわれ、映像は模型などを使って作られたものと考えられています。

月をめぐるナゾ

月をめぐっては、人類は月に行っていない説や、月面ピラミッド、月の周りを回るブラックナイト衛星など、さまざまな都市伝説が語られています。地球からいつも同じ面しか見えない「月の裏側」は、ナゾを想像させる場所として、多くの物語の舞台になってきました。

月のモナリザのつながり

周りの丸を押すと、その項目が中心になります。伝説から伝説へ、芋づる式にたどってみましょう。

つながりを文章で見る

ご注意 掲載内容は伝承・目撃談・説の紹介であり、事実であることを保証するものではありません。ステータスは当サイト独自の目安です。私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。

「月のモナリザ」にまつわる伝承地や目撃情報を知っていますか? 情報を投稿する ›

コメント(0)

まだコメントはありません。伝承や目撃談の補足、感想など、最初のコメントを書いてみませんか?

コメントを書く(ログイン不要)

0 / 1000

    画像付きの投稿は、運営者の確認後に公開します。自分で撮影・作成した画像に限ります。人の顔、民家、車のナンバーなどが写った画像や、他のサイトからの転載は公開しません。撮影場所などの情報は削除して保存します。

    個人の氏名・住所・電話番号、私有地や民家の場所、誹謗中傷は書かないでください。URLを含むコメントなどは運営者の確認後に公開します。IPアドレスは復元できない形式で記録します。 投稿ガイドライン

    よく読まれている項目

    関連する項目