月のモナリザ
つきのもなりざ
- レア度
- 4
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 3
月のモナリザ
つきのもなりざ
「存在しないはずのアポロ20号が月の裏側で古代の宇宙船を見つけ、中にモナリザのような顔の女性の宇宙人が眠っていた」という都市伝説。2007年にインターネットで公開された動画から広まったが、作り物と考えられている。
| 別名 | 月面のモナリザ、モナリザ宇宙人、アポロ20号、アポロ20号の宇宙人、Moon Mona Lisa、Apollo 20 |
| 時代・初出 |
2007年
年表:平成・令和のナゾ ›
|
| 発祥 | インターネット(アメリカ発祥とされる) |
| ステータス |
- レア度
- 4
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 3
|
ランキングに投票
ログイン不要・1日1回応援できます。 ランキング一覧
月のモナリザとは
月のモナリザは、「アメリカの秘密の月探査で、月の裏側に眠る女性の宇宙人が見つかった」という都市伝説です。その宇宙人の顔が、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画『モナ・リザ』に似ていたことから、この名前で呼ばれています。
存在しない「アポロ20号」
話のもとになったのは、2007年に動画投稿サイトに公開された一連の動画でした。投稿者は元宇宙飛行士を名乗り、「1976年にアメリカとソ連が極秘に合同で行ったアポロ20号の任務で、月の裏側に墜落した巨大な古代の宇宙船を調べた」と説明しました。動画には、月面の宇宙船のような物体や、その中で見つかったという、鼻や口から管が伸びた女性のような姿が映っていました。
作り物とされる理由
実際のアポロ計画は、1972年のアポロ17号で終わっており、アポロ18号から20号は予算の削減などのために中止されています。アポロ20号が打ち上げられた記録はなく、打ち上げに使えるロケットも残っていませんでした。動画の投稿者はのちに、作り話であることを認めるような発言もしたといわれ、映像は模型などを使って作られたものと考えられています。
月をめぐるナゾ
月をめぐっては、人類は月に行っていない説や、月面ピラミッド、月の周りを回るブラックナイト衛星など、さまざまな都市伝説が語られています。地球からいつも同じ面しか見えない「月の裏側」は、ナゾを想像させる場所として、多くの物語の舞台になってきました。
月のモナリザのつながり
周りの丸を押すと、その項目が中心になります。伝説から伝説へ、芋づる式にたどってみましょう。
つながりを文章で見る
ご注意
掲載内容は伝承・目撃談・説の紹介であり、事実であることを保証するものではありません。ステータスは当サイト独自の目安です。私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。
「月のモナリザ」にまつわる伝承地や目撃情報を知っていますか? 情報を投稿する ›
コメント(0)
まだコメントはありません。伝承や目撃談の補足、感想など、最初のコメントを書いてみませんか?