オーブ
おーぶ
- レア度
- 1
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 4
- 知名度
- 4
オーブ
おーぶ
写真に写り込む、白や半透明の丸い光の玉。霊魂やエネルギーの姿だと語られることがあるが、正体はほこりや水滴、虫などにカメラのフラッシュが反射したものと考えられている。
| 別名 | Orb、オーブ現象、心霊写真の光の玉、玉響 |
| 時代・初出 |
1990年代〜(デジタルカメラの普及)
年表:平成・令和のナゾ ›
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| 発祥 | 世界各地 |
| ステータス |
- レア度
- 1
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 4
- 知名度
- 4
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オーブとは
オーブは、写真や動画に写り込む、白や半透明の丸い光の玉のことです。英語で「球体」を意味します。肉眼では見えなかったのに、撮影した写真を見返すと、いくつもの丸い光がふわふわと浮かんでいるように写っていることがあります。心霊写真の一種として、霊魂や精霊、エネルギーの姿だと語られることもあります。
オーブが話題になった理由
オーブが特に話題になるようになったのは、1990年代後半から2000年代にかけて、デジタルカメラや携帯電話のカメラが普及してからです。暗い場所でフラッシュを使って撮影すると、神社や古い建物、墓地などで数多くのオーブが写り、「心霊スポットだから霊が写った」と話題になりました。
オーブの正体は?
オーブの正体は、空気中に浮かぶほこりや花粉、雨や霧の水滴、雪、小さな虫などに、カメラのフラッシュの光が反射したものと考えられています。小型のカメラやスマートフォンは、レンズとフラッシュの距離が近いため、レンズのすぐ近くの小さな粒子にフラッシュが当たると、ピントの合わない大きな丸い光として写ってしまうのです。雨の日やほこりの多い場所で写りやすいのも、このためです。
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