リセット

8件

オーパーツ ★★★★★ 日本(兵庫県)

聖徳太子の地球儀

しょうとくたいしのちきゅうぎ

兵庫県太子町の斑鳩寺に伝わる小さな地球儀「地中石」。飛鳥時代には知られていないはずの南北アメリカ大陸や南の大陸が描かれ、日本のオーパーツとして話題になった。素材や書かれた地名から、江戸時代に作られたものと考えられている。

都市伝説 ★★★★★ 日本

はないちもんめ

はないちもんめ

二組に分かれて歌いながら相手の組の子を一人ずつ取り合う、子どもの遊びのわらべうた。「花一匁(いちもんめ)」の一匁は昔のお金や重さの単位で、子どもを安く売り買いした人買いの様子を表しているという怖い説が語られている。

都市伝説 ★★★★★ 日本

かごめかごめ

かごめかごめ

目隠しをした鬼のまわりを輪になって回り、最後に鬼の真後ろにいる人を当てる遊びのわらべうた。謎めいた歌詞から、遊女の悲しみ、流産、囚人、処刑、徳川埋蔵金の隠し場所を示す暗号など、怖い意味がさまざまに語られている。

妖怪 ★★★★★ 日本(佐賀県)

化け猫

ばけねこ

年を経た猫が不思議な力を持ち、人に化けたり人を祟ったりするという妖怪。佐賀の「鍋島の化け猫騒動」が特に有名で、江戸時代には歌舞伎や講談の怪談として大流行した。

妖怪 ★★★★★ 日本

白うかり

しろうかり

江戸時代の妖怪絵巻に描かれた、白く細長い体を持つ謎の妖怪。どんな悪さをするかは記されていない。現代では、取り憑かれると「うっかり」して何もする気がなくなるともいわれる。

妖怪 ★★★★★ 日本

片輪車

かたわぐるま

炎に包まれた片方だけの車輪の牛車に、女が乗って夜道を走るという妖怪。姿を見た者に祟るとされ、江戸時代の怪談集や鳥山石燕の妖怪画に描かれている。

妖怪 ★★★★★ 日本

雷獣

らいじゅう

雷とともに空から落ちてくるという獣の妖怪。落雷した木に爪痕を残すとされた。江戸時代には各地で捕まえたという記録や絵が残り、正体はハクビシンなどとする説がある。

妖怪 ★★★★★ 日本

くだん

くだん

人の顔と牛の体を持って生まれ、予言をしてすぐに死ぬとされる「予言獣」。その予言は必ず当たると語られる。江戸時代の瓦版から昭和の噂まで各地に伝わる。