1. 後漢(2世紀)・『三国志演義』は14世紀ごろ
    奇書 ★★★★★ 中国

    太平要術の書

    たいへいようじゅつのしょ

    『三国志演義』で、黄巾の乱を起こした張角が仙人から授かったとされる妖術の書。風を呼び雨を降らせる術が書かれていたという。モデルとなったのは、後漢の時代に実在した道教の経典『太平経(太平清領書)』とされる。