ミステリーサークル
みすてりーさーくる
- レア度
- 2
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 4
- 知名度
- 5
ミステリーサークル
みすてりーさーくる
麦畑などの作物が、円や複雑な幾何学模様の形になぎ倒される現象。1970〜80年代のイギリスで多く見つかり、UFOの着陸跡ともいわれたが、1991年に2人の男性が板とロープで作っていたと名乗り出た。
| 別名 | クロップサークル、ミステリー・サークル、麦畑の円、UFOの着陸跡、Crop circle |
| 時代・初出 |
1970年代後半〜
年表:昭和(戦後)のナゾ ›
|
| 発祥 | イギリス |
| ステータス |
- レア度
- 2
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 4
- 知名度
- 5
|
ランキングに投票
ログイン不要・1日1回応援できます。 ランキング一覧
ミステリーサークルとは
ミステリーサークルは、麦畑などの作物が、一夜のうちに大きな円や幾何学模様の形になぎ倒されて現れる現象です。英語では「クロップサークル(作物の円)」と呼ばれます。上空から見ると美しい模様になっていることが多く、1970年代後半から80年代にかけて、イギリス南部の麦畑で次々と見つかって話題になりました。
UFOの着陸跡?
最初のころは単純な円が多く、UFOが着陸した跡ではないか、宇宙人からのメッセージではないか、と騒がれました。また、竜巻のような特殊なつむじ風が作物をなぎ倒したとする自然現象の説や、大地のエネルギーが関係しているとする説も唱えられました。
2人の男性の告白
1991年、イギリスの2人の年配の男性、ダグ・バウアーとデイブ・チョーリーが、「ミステリーサークルは自分たちが作っていた」と名乗り出ました。2人は1970年代半ばから、板とロープを使って麦を踏み倒し、夜のうちに円を作っていたといいます。新聞社の前で実際に作ってみせ、専門家と称する人がそれを本物と判断したことで、大きな話題になりました。
アートとしてのミステリーサークル
その後、ミステリーサークルは世界中で作られるようになり、模様もどんどん複雑で巨大になっていきました。現在では、測量の技術を使って一晩で精巧な模様を作るグループもいて、アート作品や広告として作られることもあります。今でも「人間には作れない模様がある」と考える人もいますが、ほとんどは人の手で作られたものと考えられています。イギリスの古代遺跡ストーンヘンジの近くにも、多くのミステリーサークルが現れています。
ご注意
掲載内容は伝承・目撃談・説の紹介であり、事実であることを保証するものではありません。ステータスは当サイト独自の目安です。私有地・立入禁止区域への侵入は法律で禁止されています。現地の方の迷惑になる行為はおやめください。
「ミステリーサークル」にまつわる伝承地や目撃情報を知っていますか? 情報を投稿する ›
コメント(0)
まだコメントはありません。伝承や目撃談の補足、感想など、最初のコメントを書いてみませんか?