メドゥーサ
めどぅーさ
ギリシャ神話の怪物ゴルゴン三姉妹の一人。髪の毛が無数の蛇で、その目を見た者は石に変えられてしまう。英雄ペルセウスに首をはねられ、その血から天馬ペガサスが生まれた。切られた首は女神アテナの盾に飾られ、魔よけとされた。
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めどぅーさ
ギリシャ神話の怪物ゴルゴン三姉妹の一人。髪の毛が無数の蛇で、その目を見た者は石に変えられてしまう。英雄ペルセウスに首をはねられ、その血から天馬ペガサスが生まれた。切られた首は女神アテナの盾に飾られ、魔よけとされた。
きまいら
ギリシャ神話の怪物。ライオンの頭、山羊の胴体、蛇の尾を持ち、口から火を吐く。小アジアのリュキアを荒らしたが、天馬ペガサスに乗った英雄ベレロポンに退治された。異なる生き物を組み合わせた「キメラ」という言葉の語源になった。
でーもん
悪魔・悪霊を意味する言葉。もとは古代ギリシャ語の「ダイモーン」で、神と人の中間の霊的な存在を指した。キリスト教が広まると、神に逆らう悪霊を意味するようになった。堕天使の長サタン(デビル)に従う手下の悪魔たちを指すことが多い。
たいたん
ギリシャ神話で、オリュンポスの神々より前に世界を支配していた巨神族。天空神ウラノスと大地の女神ガイアの子どもたちで、クロノスを王とした。ゼウスたちとの10年に及ぶ戦い「ティタノマキア」に敗れた。
さいくろぷす
ギリシャ神話に登場する、額に一つだけ目をもつ巨人。ゼウスの雷を作った鍛冶の名人として語られる一方、『オデュッセイア』では英雄オデュッセウスの一行を捕らえて食べる人食い巨人ポリュペモスとして描かれる。
ぎがんてす
ギリシャ神話に登場する巨人族。大地の女神ガイアから生まれ、オリュンポスの神々に戦いを挑んだ(ギガントマキア)。神々は人間の英雄ヘラクレスの力を借りて勝利した。英語の「ジャイアント」の語源とされる。
ぷろめてうす
ギリシャ神話に登場するタイタン族の神。神々の火を盗んで人間に与え、文明をもたらしたとされる。怒ったゼウスによって山に鎖でつながれ、毎日大鷲に肝臓をついばまれる罰を受けたが、英雄ヘラクレスに救われた。
がいありろん
地球の生物と大気・海・岩石などが互いに影響し合い、地球全体がまるで一つの生命体のように環境を調整しているという考え方。1970年代にイギリスの科学者ラブロックが提唱した。「地球は生きている」という神秘的な説としても語られる。