黄金スペースシャトル
おうごんすぺーすしゃとる
- レア度
- 4
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 4
- 知名度
- 4
黄金スペースシャトル
おうごんすぺーすしゃとる
南米コロンビアの古代遺跡から見つかった、飛行機やスペースシャトルにそっくりな形の小さな黄金細工。翼や尾翼のような部分があることから、古代に飛行機があった証拠として話題になった。魚や鳥などの生き物をかたどった装飾品とする見方が有力。
| 別名 | 黄金ジェット、コロンビアの黄金スペースシャトル、黄金シャトル、黄金飛行機、Quimbaya airplanes |
| 時代・初出 |
紀元後500〜800年ごろ(諸説あり)
年表:古代のナゾ ›
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| 発祥 | コロンビア |
| ステータス |
- レア度
- 4
- 危険度
- 1
- 実在確率
- 4
- 知名度
- 4
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黄金スペースシャトルとは
黄金スペースシャトルは、南米コロンビアの古代遺跡から見つかったとされる、長さ数cmほどの小さな金の細工物です。三角形の翼と垂直の尾翼のような部分を持ち、その姿が飛行機やスペースシャトルにそっくりであることから、この名前で呼ばれるようになりました。似た形の金細工はいくつもあり、「黄金ジェット」とも呼ばれます。
コロンビアの北部シヌー地方の文化(紀元後500〜800年ごろ)のものとする説がありますが、年代や出土地には諸説あります。首都ボゴタの黄金博物館などに、同じような金細工が収蔵されています。
「古代の飛行機」説
オーパーツの研究家たちは、翼の形や尾翼が航空力学的に理にかなっているとして、古代の人々が飛行機を知っていた、あるいは空から来た宇宙人の乗り物を見て作ったのではないかと主張しました。1990年代には、黄金ジェットの形をもとに作られた模型飛行機が実際に飛んだことも話題になりました。
生き物をかたどった装飾品?
一方、考古学者の多くは、これらの金細工は魚や鳥、昆虫などの生き物をかたどったペンダントなどの装飾品だと考えています。南米の川に住むナマズの仲間「プレコ」の姿によく似ているという説や、トビウオ、鳥をモデルにしたものだという説があります。コロンビアの古代文化では、動物をかたどった精巧な金細工がたくさん作られていました。ヴィマナなど、古代の飛行機の伝説もあわせて読んでみてください。有名なオーパーツの一覧はオーパーツのページにまとめています。
黄金スペースシャトルのつながり
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この項目が登場する相関図: オーパーツと古代宇宙飛行士説
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