ヤマノケ
やまのけ
- レア度
- 3
- 危険度
- 5
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 4
ヤマノケ
やまのけ
山道で出会った白くて一本足の不気味な存在に、娘が取り憑かれてしまうというネット発祥の怖い話。「テン、ソウ、メツ」とつぶやくのが特徴。2007年ごろ掲示板に投稿された。
| 別名 | やまのけ、山の怪、テン・ソウ・メツ |
| 時代・初出 |
2007年ごろ
年表:平成・令和のナゾ ›
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| 発祥 | 日本 |
| ステータス |
- レア度
- 3
- 危険度
- 5
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 4
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ヤマノケとは
ヤマノケは、山に現れるという正体不明の怪異です。白っぽい色をしていて、手足のない胴体から一本の足が生え、体の真ん中に大きな顔がある――そんな不気味な姿で語られます。「テン…ソウ…メツ…」という意味のわからない言葉をつぶやきながら、飛び跳ねるように近づいてくるといわれます。
ネット怪談としてのヤマノケ
ヤマノケの話は、2007年ごろにインターネット掲示板のオカルト板「洒落怖(死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?)」に投稿された体験談が元になっています。父親と娘が車で山道を走っていたところ、車が動かなくなり、そこへヤマノケが現れて娘に取り憑いてしまう、という話です。取り憑かれた娘は「テン、ソウ、メツ」と繰り返すようになり、四十九日以内にヤマノケが離れなければ、娘は元に戻らないと告げられます。
山の怪異の系譜
山は昔から、異界との境目として多くの怪異が語られてきた場所です。ヤマノケも、八尺様やくねくねと並ぶ、ネット時代に生まれた「田舎・山の怪異」の代表的な話として知られています。正体や由来が一切明かされない点が、読む人の想像をかき立てています。
ヤマノケのつながり
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