ウィニペソーキー湖のミステリー・ストーン
うぃにぺそーきーこのみすてりーすとーん
アメリカ・ニューハンプシャー州のウィニペソーキー湖の近くで1872年に見つかった、卵形の黒っぽい石。人の顔やトウモロコシ、矢じり、月などの彫刻が施され、両端には貫通する穴が開いている。誰が、いつ、何のために作ったのかわかっていない。
ナゾ年表|1868〜1945年
『遠野物語』の時代から、ネッシーやシーラカンスが世界を騒がせた時代まで。明治から戦前・戦中までのナゾです。
うぃにぺそーきーこのみすてりーすとーん
アメリカ・ニューハンプシャー州のウィニペソーキー湖の近くで1872年に見つかった、卵形の黒っぽい石。人の顔やトウモロコシ、矢じり、月などの彫刻が施され、両端には貫通する穴が開いている。誰が、いつ、何のために作ったのかわかっていない。
すいしょうどくろ
水晶を人間の頭蓋骨の形に彫った工芸品。古代マヤやアステカの遺物とされ、「13個集まると人類の謎が解ける」などの伝説も生まれた。しかし大英博物館などの調査で、近代の工具で加工された跡が見つかり、19世紀以降に作られたものと考えられている。
にんげんときょうりゅうのあしあと
アメリカ・テキサス州のパラクシー川の川底に残る、白亜紀の恐竜の足跡の化石。そばに巨大な人間の足跡のようなものがあるとして、恐竜と人類の共存の証拠と主張された。研究により、細長い恐竜の足跡や、後から彫られた偽物とわかっている。
きょうりゅうどぐう
メキシコのアカンバロで、1940年代にドイツ出身の実業家ワルデマール・ジュルスルードが集めた3万点以上の土の人形。恐竜そっくりの像が多く含まれ、恐竜と人類の共存の証拠と話題になったが、多くの考古学者は近代に作られたものと考えている。