1. 1869年(西洋に紹介)
    実在確認UMA ★★★★★ 中国

    ジャイアントパンダ

    じゃいあんとぱんだ

    白黒の毛皮で知られるクマの仲間。西洋の科学に知られたのは1869年と遅く、長く「幻の動物」とされた。世界三大珍獣の一つで、発見の経緯と現在の姿を解説。

  2. 1884年(記載)
    実在確認UMA ★★★★★ 世界の深海

    ラブカ

    らぶか

    原始的な姿を残す深海のサメ。ウナギのように細長く、海の大蛇シーサーペントの正体とする説もある。1884年に相模湾の標本から新種として記載された。

  3. 1901年(発見)
    実在確認UMA ★★★★★ コンゴ民主共和国

    オカピ

    おかぴ

    シマウマのような縞模様を持つキリンの仲間。コンゴの密林にすむ「幻の動物」として噂されていたが、1901年に発見された。世界三大珍獣の一つ。

  4. 1910年代(生きた個体を捕獲)
    実在確認UMA ★★★★★ リベリア

    コビトカバ

    こびとかば

    西アフリカの森にすむ小型のカバ。頭骨は19世紀に知られていたが、生きた姿は謎で「幻の動物」とされ、20世紀初めに捕獲された。オカピ・ジャイアントパンダと並ぶ世界三大珍獣。

  5. 1910年(確認)
    実在確認UMA ★★★★★ インドネシア

    コモドドラゴン

    こもどどらごん

    インドネシアの島々にすむ世界最大のトカゲ。「陸のワニ」の噂として語られていたが、1910年にヨーロッパ人が確認し、1912年に新種として記載された。

  6. 1929年(記載)
    実在確認UMA ★★★★★ コンゴ民主共和国

    ボノボ

    ぼのぼ

    チンパンジーによく似た類人猿。長くチンパンジーと区別されず、博物館の頭骨から別の動物だと気づかれたのは1929年。「最後に発見された類人猿」の経緯を解説。

  7. 1938年(発見)
    実在確認UMA ★★★★★ 南アフリカ

    シーラカンス

    しーらかんす

    約6600万年前に絶滅したと考えられていた古代魚。1938年に南アフリカで生きた個体が見つかり、世界を驚かせた「生きている化石」の代表。発見の経緯を解説。