1. 紀元前3000年ごろ〜紀元前1500年ごろ
    古代文明 ★★★★★ イギリス

    ストーンヘンジ

    すとーんへんじ

    イギリス南部のソールズベリー平原にある先史時代の巨石遺跡。紀元前3000年ごろから段階的に作られた。夏至の日の出の方向に合わせて石が配置されており、誰が何のために作ったのかは今も謎が多い。

  2. 紀元前2500年ごろ〜紀元前1900年ごろ
    古代文明 ★★★★★ パキスタン

    モヘンジョダロ

    もへんじょだろ

    パキスタンのインダス川流域にある、インダス文明最大級の都市遺跡。紀元前2500年ごろに栄え、碁盤の目の街路や下水道、大浴場をそなえた計画都市だった。文字は未解読で、古代核戦争で滅んだという都市伝説でも知られる。

  3. 紀元前4世紀(プラトンの著作)
    古代文明 ★★★★★ ギリシャ

    アトランティス

    あとらんてぃす

    古代ギリシャの哲学者プラトンが対話篇で語った、一夜にして海に沈んだとされる大国。実在をめぐって今も多くの説がある。

  4. 紀元前4世紀(プラトンの著作)
    古代文明 ★★★★★ ギリシャ

    オリハルコン

    おりはるこん

    プラトンが記した、アトランティスで産出したという伝説の金属。炎のように赤く輝いたとされる。正体は真鍮などの銅合金とする説があり、2015年には沈没船から合金の塊が見つかった。

  5. 紀元前4世紀〜紀元後4世紀ごろ成立
    古代文明 ★★★★★ インド

    マハーバーラタ

    まはーばーらた

    古代インドの二大叙事詩の一つで、王族どうしの大戦争を描く世界最長級の物語。神の武器ブラフマーストラの描写が「古代の核兵器」と話題になることでも知られる。

  6. 紀元前数世紀〜紀元後数世紀ごろ成立
    古代文明 ★★★★★ インド

    ラーマーヤナ

    らーまーやな

    古代インドの二大叙事詩の一つで、ラーマ王子がさらわれた妻シーターを救う冒険物語。空飛ぶ乗り物ヴィマナが登場し、アジア各地に広まって西遊記の孫悟空に影響したともいわれる。

  7. 古代(叙事詩)
    古代文明 ★★★★★ インド

    ナーラーヤナ

    なーらーやな

    インドの叙事詩『マハーバーラタ』に登場する、神ヴィシュヌの力を宿した最強級の武器。無数の火の矢で辺りを焼き尽くすという描写から、古代核戦争説の根拠として語られる。

  8. 古代(叙事詩)/20世紀(文書)
    古代文明 ★★★★★ インド

    ヴィマナ

    ゔぃまな

    古代インドの叙事詩や神話に登場する、空を飛ぶ宮殿や乗り物。古代に飛行機があった証拠だとする説もあるが、それを記したとされる文書は20世紀の作と判明している。