1. 伝承(昭和期に記録)
    妖怪 ★★★★★ 日本

    一反木綿

    いったんもめん

    夕暮れの空をひらひらと飛び、人の首や顔に巻きついて襲うという、一反ほどの長さの白い布の妖怪。鹿児島県肝付町の伝承で、漫画『ゲゲゲの鬼太郎』で全国的に有名になった。

  2. 昭和時代(名称)
    妖怪 ★★★★★ 日本

    がしゃどくろ

    がしゃどくろ

    夜の野原をさまよい、人を襲って食べるという巨大な骸骨の妖怪。弔われずに亡くなった人々の骨が集まったものとされる。姿のイメージは歌川国芳の浮世絵に由来する。

  3. 伝承(昭和期に記録)
    妖怪 ★★★★★ 日本

    ぬりかべ

    ぬりかべ

    ぬりかべは、夜道で見えない壁に行く手をふさがれるという妖怪。福岡の伝承、棒で下を払う話、漫画の壁の姿との違いを、伝承資料とともに紹介します。