オラン・ペンデク
おらん・ぺんでく
インドネシア・スマトラ島の森にすむとされる、身長1m前後の小柄な二足歩行の獣人型UMA。「小さな人」を意味する。2003年に小型の原始人類の化石が見つかり、改めて注目された。
ナゾ年表|1946〜1988年
UFOブーム、ツチノコや湖の怪獣のブーム、口裂け女など、戦後から昭和の終わりまでに日本中を騒がせたナゾです。
おらん・ぺんでく
インドネシア・スマトラ島の森にすむとされる、身長1m前後の小柄な二足歩行の獣人型UMA。「小さな人」を意味する。2003年に小型の原始人類の化石が見つかり、改めて注目された。
まはんば
アフリカ中部のコンゴの沼地や川にすむとされる、体長15mにもなる巨大なワニのUMA。現地の人々の間で語られ、舟ごと人を飲み込むともいわれる。太古の巨大ワニの生き残りとする説もある。
えいりあん・びっぐきゃっと
本来生息しないはずの地域で目撃される、ヒョウやピューマのような大型のネコ科動物。特にイギリスで多く、コーンウォールの「ボドミン・ムーアの野獣」が有名。
みずーり・もんすたー
1972年、アメリカ・ミズーリ州の町ルイジアナ周辺で目撃が相次いだ獣人型UMA。愛称は「モモ」。頭の大きな毛むくじゃらの姿で、強烈な悪臭を放っていたという。