1. 20世紀〜
    UMA ★★★★★ インドネシア

    オラン・ペンデク

    おらん・ぺんでく

    インドネシア・スマトラ島の森にすむとされる、身長1m前後の小柄な二足歩行の獣人型UMA。「小さな人」を意味する。2003年に小型の原始人類の化石が見つかり、改めて注目された。

  2. 20世紀〜
    UMA ★★★★★ アメリカ

    グラスマン

    ぐらすまん

    アメリカ・オハイオ州の森や草原にすむとされる獣人型UMA。ビッグフットの仲間とされ、草で作った巣のようなものを残すともいわれる。

  3. 20世紀〜
    UMA ★★★★★ アメリカ

    スカンクエイプ

    すかんくえいぷ

    アメリカ・フロリダ州の湿地帯にすむとされる獣人型UMA。スカンクのような強烈な悪臭を放つことからこの名がある。2000年に正体不明の写真が送られ話題になった。

  4. 20世紀(現地の伝承として紹介)
    UMA ★★★★★ コンゴ

    マハンバ

    まはんば

    アフリカ中部のコンゴの沼地や川にすむとされる、体長15mにもなる巨大なワニのUMA。現地の人々の間で語られ、舟ごと人を飲み込むともいわれる。太古の巨大ワニの生き残りとする説もある。

  5. 20世紀
    UMA ★★★★★ コンゴ共和国

    モケーレ・ムベンベ

    もけーれむべんべ

    アフリカ・コンゴ共和国の密林の湖や川にすむとされる、恐竜のような姿のUMA。竜脚類の生き残りとも噂され、日本の早稲田大学探検部も1988年に現地を調査した。

  6. 20世紀〜
    UMA ★★★★★ パプアニューギニア

    ローペン

    ろーぺん

    パプアニューギニアの島々で目撃される、翼竜のような姿の飛行UMA。長い尾を持ち、夜には体が光るといわれる。翼竜の生き残りではないかと話題になった。

  7. 20世紀〜
    UMA ★★★★★ コンゴ共和国

    ンデンデキ

    んでんでき

    アフリカ中部・コンゴの湖や湿地にすむとされる、甲羅の直径が数mにもなる巨大なカメのUMA。モケーレ・ムベンベと同じ地域で語られている。

  8. 1955年・1972年
    UMA ★★★★★ アメリカ

    フロッグマン

    ふろっぐまん

    アメリカ・オハイオ州ラブランドで目撃された、カエルのような顔を持つ二足歩行の生き物。1972年には警察官が道路で目撃したと報告され、有名になった。

  9. 1958年(名称の普及)
    UMA ★★★★★ アメリカ

    ビッグフット

    びっぐふっと

    北アメリカの森にすむとされる、身長2〜3mの毛むくじゃらの獣人型UMA。1958年の巨大な足跡の報道で名前が広まり、1967年の映像で世界的に有名になった。

  10. 1960年代〜
    UMA ★★★★★ イギリス

    エイリアン・ビッグキャット

    えいりあん・びっぐきゃっと

    本来生息しないはずの地域で目撃される、ヒョウやピューマのような大型のネコ科動物。特にイギリスで多く、コーンウォールの「ボドミン・ムーアの野獣」が有名。

  11. 昭和期に広く知られる
    UMA ★★★★★ 日本

    タキタロウ

    たきたろう

    山形県鶴岡市の大鳥池にすむとされる巨大魚のUMA。体長2m以上という目撃情報があり、たびたび調査が行われてきた。正体はイワナなどの大型個体とする説が有力。

  12. 昭和期
    UMA ★★★★★ 日本

    ナミタロウ

    なみたろう

    新潟県糸魚川市の高浪の池にすむとされる巨大魚のUMA。体長2〜4mともいわれ、コイのような姿で目撃される。正体は長生きして巨大化したコイとする説がある。

  13. 1966〜1967年
    UMA ★★★★★ アメリカ

    モスマン

    もすまん

    1966年、アメリカ・ウェストバージニア州で目撃された、赤く光る目と大きな翼を持つ人型のUMA。翌年の橋の崩落事故を予言したとも語られる。正体は大型の鳥とする説がある。

  14. 1970年代〜(調査)
    UMA ★★★★★ 中国

    イエレン

    いえれん

    中国・湖北省の神農架などの山岳地帯にすむとされる、赤褐色の毛を持つ獣人型UMA。中国語で「野人」の意味。1970年代には中国の研究機関による大規模な調査も行われた。

  15. 1970年代
    UMA ★★★★★ 日本

    クッシー

    くっしー

    北海道の屈斜路湖にすむとされる湖のUMA。1970年代に目撃が相次ぎ、ネッシーにちなんで名付けられた。正体は流木や泳ぐシカ、水鳥の見間違いなどとする説がある。

  16. 江戸時代の文献に記載/1970年代にブーム
    UMA ★★★★★ 日本

    ツチノコ

    つちのこ

    胴が太く短い蛇のような姿で、跳ねて移動するとされる日本のUMA。各地に呼び名があり、1970年代に全国的なブームとなった。

  17. 1970年
    UMA ★★★★★ 日本

    ヒバゴン

    ひばごん

    1970年、広島県の比婆山連峰周辺で目撃が相次いだ類人猿型のUMA。地元の町役場に対応窓口が置かれるほどの騒ぎになった。

  18. 1970年代〜1990年代
    UMA ★★★★★ パプアニューギニア

    ミゴー

    みごー

    パプアニューギニアのニューブリテン島、ダカタウア湖にすむとされる首長竜のようなUMA。1994年に日本のテレビ番組が映像を撮影したが、イリエワニとする分析がある。

  19. 1972年
    UMA ★★★★★ アメリカ

    ミズーリ・モンスター

    みずーり・もんすたー

    1972年、アメリカ・ミズーリ州の町ルイジアナ周辺で目撃が相次いだ獣人型UMA。愛称は「モモ」。頭の大きな毛むくじゃらの姿で、強烈な悪臭を放っていたという。

  20. 1976年
    UMA ★★★★★ イギリス

    オウルマン

    おうるまん

    1976年、イギリス・コーンウォールの村モウナンの教会付近で目撃された、人間ほどの大きさのフクロウのような怪物。赤く光る目と鋭い爪を持っていたという。

  21. 1977年
    UMA ★★★★★ アメリカ

    ドーバーデーモン

    どーばーでーもん

    1977年、アメリカ・マサチューセッツ州ドーバーで若者たちが目撃した、大きな頭と光る目を持つ小柄な人型の生き物。わずか2日間の目撃で、正体は謎のままである。

  22. 1977年
    UMA ★★★★★ ニュージーランド

    ニューネッシー

    にゅーねっしー

    1977年、日本の漁船がニュージーランド沖で引き揚げた首の長い巨大生物の死骸。プレシオサウルスの生き残りかと騒がれたが、正体はウバザメの腐乱死体とする説が有力。

  23. 1978年
    UMA ★★★★★ 日本

    イッシー

    いっしー

    鹿児島県の池田湖にすむとされる巨大な水棲UMA。1978年の集団目撃で一躍有名に。正体はオオウナギとする説が有力で、目撃情報と正体の諸説を解説。