ナゾ年表|1946〜1988年
昭和(戦後)のナゾ
UFOブーム、ツチノコや湖の怪獣のブーム、口裂け女など、戦後から昭和の終わりまでに日本中を騒がせたナゾです。
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1950年代ごろ〜
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1957年(言葉が広まる)〜
トランスヒューマニズム
とらんすひゅーまにずむ
科学技術を使って人間の体や脳の能力を高め、老化や病気、さらには死まで乗り越えようとする考え方。1957年に広まった言葉で、AIや医療の進歩とともに注目される一方、「一部の人が人間を作り変えようとしている」という陰謀論でも語られる。
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昭和期(戦前の類話あり)
赤い紙、青い紙
あかいかみあおいかみ
トイレで紙がないと困っていると、どこからか「赤い紙がいいか、青い紙がいいか」という声が聞こえるという学校の怪談。赤と答えると血まみれに、青と答えると血を抜かれて真っ青になって死んでしまうといわれる。
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昭和期
赤いちゃんちゃんこ
あかいちゃんちゃんこ
学校のトイレに入ると、どこからか「赤いちゃんちゃんこ着せましょか」という声が聞こえるという学校の怪談。「着せて」と答えると、首を切られて血が背中に流れ、まるで赤いちゃんちゃんこを着たような姿になってしまうという。
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昭和期〜
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昭和期〜
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昭和期〜
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昭和期
放課後の音楽室
ほうかごのおんがくしつ
誰もいないはずの放課後の音楽室からピアノの音が聞こえる、壁に飾られた音楽家の肖像画の目が動く、といった学校の怪談。学校の七不思議の定番として、全国で語られてきた。
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昭和後期〜
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昭和期〜
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1966年(童謡の発表)
一年生になったら
いちねんせいになったら
小学校の入学を楽しみにする気持ちを歌った童謡「一年生になったら」にまつわる都市伝説。歌詞の計算をすると一人足りなくなることから、「一人はいじめで仲間外れにされた」「誰かが消えた」などの怖い解釈が語られている。
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1960年代〜
月面ピラミッド
げつめんぴらみっど
月の表面にピラミッドや塔のような人工の建造物があるという都市伝説。1960年代の月探査機の写真に写った、とがった影が証拠とされたが、低い太陽に照らされた岩の長い影と考えられている。
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1967年(日本語の歌として紹介)
グリーン・グリーン
ぐりーんぐりーん
小学校の音楽の授業などで歌われる「グリーン・グリーン」にまつわる都市伝説。後半の歌詞で父親との別れが描かれていることから、父は戦争や事故で亡くなった、核戦争の歌だ、などさまざまな怖い解釈が語られている。
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1970年代
ガイア理論
がいありろん
地球の生物と大気・海・岩石などが互いに影響し合い、地球全体がまるで一つの生命体のように環境を調整しているという考え方。1970年代にイギリスの科学者ラブロックが提唱した。「地球は生きている」という神秘的な説としても語られる。
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1970年代〜
人類は月に行っていない説
じんるいはつきにいっていないせつ
1969年のアポロ11号による人類初の月面着陸は、実はアメリカがスタジオで撮影した捏造だったという陰謀論。旗がはためいている、空に星が写っていないなどが根拠とされるが、いずれも科学的に説明されている。
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1976年
火星の人面岩
かせいのじんめんがん
1976年、NASAの火星探査機バイキング1号が撮影した写真に写った、人の顔のように見える岩山。火星の古代文明が作った人工物だという説が広まったが、のちの高解像度の写真で、ふつうの丘だと確かめられた。
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1976年〜
惑星ニビル
わくせいにびる
太陽系の果てを長い周期で回る未知の惑星で、いつか地球に近づいて大災害を起こすという終末論。1970年代の作家ゼカリア・シッチンの説から広まり、何度も「衝突の日」が予言されたが、天文学者はそのような惑星は存在しないとしている。
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1978〜1979年ごろ
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1982年(ボードゲーム版)・1994年(カード版)
イルミナティカード
いるみなてぃかーど
アメリカのゲーム会社が発売した秘密結社をテーマにしたカードゲーム。絵柄が同時多発テロや災害、パンデミックなどを「予言していた」とネットで噂される。多くはあとからのこじつけとされる。