コソの点火プラグ
こそのてんかぷらぐ
アメリカ・カリフォルニア州のコソ山地で1961年に見つかった、石の中に金属と陶器の部品が埋まった物体。「50万年前の石の中から点火プラグが出てきた」と話題になったが、のちに1920年代の自動車の点火プラグであることがわかった。
ナゾ年表|1946〜1988年
UFOブーム、ツチノコや湖の怪獣のブーム、口裂け女など、戦後から昭和の終わりまでに日本中を騒がせたナゾです。
こそのてんかぷらぐ
アメリカ・カリフォルニア州のコソ山地で1961年に見つかった、石の中に金属と陶器の部品が埋まった物体。「50万年前の石の中から点火プラグが出てきた」と話題になったが、のちに1920年代の自動車の点火プラグであることがわかった。
かぶれらすとーん
南米ペルーのイカで医師ハビエル・カブレラが集めた、1万個以上の線刻のある石。恐竜と人間が一緒にいる場面や、心臓移植のような手術の様子が刻まれ、「超古代文明の証拠」と話題になった。石を売っていた農民が、自分で彫ったと告白している。
ふまれたさんようちゅうのかせき
1968年にアメリカ・ユタ州で見つかったという、三葉虫を踏みつけたサンダルの足跡のような化石。約5億年前のカンブリア紀の地層から見つかったことから、人類の歴史を覆す証拠と話題になったが、岩が自然に割れた跡と考えられている。
おーぱーつ
「Out-of-place artifacts(場違いな工芸品)」の略で、見つかった時代や場所の技術では作れなかったはずだとされる遺物のこと。アンティキティラ島の機械や水晶ドクロなどが有名だが、多くはその後の研究で正体が明らかになっている。
はくあきのにんげんのゆびのかせき
アメリカ・テキサス州で1980年代に見つかったという、人間の指の先にそっくりな形の石。約1億年前の白亜紀の地層から出たとされ、恐竜と人類の共存の証拠とされた。関節の形が人間の指と合わないなどの指摘があり、偶然似た形の石とする見方が強い。