天邪鬼
あまのじゃく
- レア度
- 2
- 危険度
- 2
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 5
天邪鬼
あまのじゃく
人の心を読み取り、わざと逆のことをしていたずらをする小鬼。仁王像や四天王像に踏まれている邪鬼とも結びつけられる。「ひねくれ者」を意味する言葉の由来でもある。
| 別名 | あまのじゃく、天の邪鬼、あまんじゃく、天探女 |
| 時代・初出 |
古代〜
年表:古代のナゾ ›
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| 発祥 | 日本 |
| ステータス |
- レア度
- 2
- 危険度
- 2
- 実在確率
- 1
- 知名度
- 5
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天邪鬼とは
天邪鬼(あまのじゃく)は、人の心を見抜き、わざとそれに逆らうようなことを言ったりしたりしていたずらをする小鬼です。現在では、人の言うことにわざと逆らう「ひねくれ者」を指す言葉として広く使われています。
天邪鬼の由来
天邪鬼の由来の一つとされるのが、日本神話に登場する「天探女(あめのさぐめ)」です。天探女は人の心を探ることにたけた女神で、天から遣わされた神に、忠告とは逆のことを告げて災いを招いたとされています。また、仏教の寺院で仁王像や四天王像の足元に踏みつけられている小鬼「邪鬼」とも結びつけられ、悪を代表する存在として天邪鬼と呼ばれるようになりました。
昔話の天邪鬼
昔話「瓜子姫(うりこひめ)」では、天邪鬼が留守番をしている瓜子姫をだまして家に入り込み、姫になりすましてしまいます。地方によって、姫が助かる話と悲しい結末の話があります。人のまねをしたり、声をまねたりする性質から、山びこ(こだま)は天邪鬼が声をまねているのだという言い伝えもあります。
天邪鬼のつながり
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この項目が登場する相関図: 鬼の系譜
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