1. 10〜16世紀ごろ
    古代文明 ★★★★★ チリ(イースター島)

    モアイ

    もあい

    南太平洋のイースター島(ラパ・ヌイ)に残る巨大な人の顔の石像。約900体あるとされ、10〜16世紀ごろに作られた。祖先をまつる像と考えられ、どうやって運んだのかが長く謎とされてきた。

  2. 16〜18世紀
    古代文明 ★★★★★ 南半球

    メガラニカ

    めがらにか

    16〜18世紀の世界地図に描かれていた、南半球を広くおおう想像上の大陸。マゼランにちなんで名付けられたが、クックの航海などによって存在しないことが確かめられた。