1. 14世紀(記録に初めて登場)
    オーパーツ ★★★★★ イタリア(記録上はフランスで登場)

    トリノの聖骸布

    とりののせいがいふ

    イエス・キリストの遺体を包んだ布とされる、イタリア・トリノの大聖堂にある亜麻布。男性の全身の姿がうっすらと写っている。1988年の年代測定で中世のものとされたが、像の作られ方には今もナゾが残る。

  2. 1513年
    オーパーツ ★★★★★ トルコ(オスマン帝国)

    ピーリー・レイースの地図

    ぴーりーれいーすのちず

    1513年にオスマン帝国の提督ピーリー・レイースが描いた世界地図。南米の海岸線などが描かれ、下の部分が「氷に覆われる前の南極大陸」ではないかと話題になった。研究者の多くは、南米の海岸線を曲げて描いたものと考えている。