1. 13〜15世紀ごろ伝来とされる
    神獣・幻獣 ★★★★★ 日本(沖縄県)

    シーサー

    しーさー

    沖縄で家の屋根や門、集落の入り口に置かれる魔除けの獅子像。名前は「獅子」の沖縄の発音に由来する。口を開けた雄と閉じた雌の一対とされることが多く、災いを追い払うと信じられている。

  2. 16世紀(プラハの伝説)
    神獣・幻獣 ★★★★★ チェコ(ユダヤの伝承)

    ゴーレム

    ごーれむ

    ユダヤ教の伝承に登場する、泥や土で作られた人造の巨人。聖なる文字の力で動き、作った者の命令に従う。額の「emeth(真理)」の文字から「e」を消して「meth(死)」にすると土に戻るという話が有名。16世紀プラハのラビ・レーヴの伝説が有名。