1. 1771年(学術記載)
    実在確認UMA ★★★★★ 世界の海

    リュウグウノツカイ

    りゅうぐうのつかい

    体長3mを超える銀色の細長い深海魚。海の大蛇シーサーペントや人魚の正体とされ、「地震の前兆」の俗説でも知られる。研究では地震との関連は確認されていない。

  2. 1799年(学術記載)
    実在確認UMA ★★★★★ オーストラリア

    カモノハシ

    かものはし

    カモのくちばしを持ち卵を産む哺乳類。1798年に標本がイギリスに届いたとき、あまりの奇妙さに剥製の偽物と疑われた。実在が認められるまでの経緯を解説。

  3. 1847年(学術記載)
    実在確認UMA ★★★★★ 中央アフリカ

    ゴリラ

    ごりら

    森にすむ毛深い巨人として伝説や噂で語られてきた類人猿。1847年に学術的に記載された。名前は古代カルタゴの航海記に出てくる「ゴリライ」に由来する。